『考え方の輪廻』の中で生きるのが、普通?当たり前?自然?
何というのか、そういうもんだと疑ったことも無かった。
いや、そういう意識すらなかったよなぁ〜
ほぉ〜んと、『考え方』って九八さんが言ってたように、サランラップのようにピッタリ張りっ付いてる
物事を「あれは、こうだ」と決め付けて、ことあるごとに攻撃する母の考え方が嫌だった。
その、【嫌だ】を掴まえて、
母の性格分析をしてみたり、
いい方に考えた方が人生楽しいのに、と自分の考え方で母の考え方を潰そう(?!)としてみたり、
更に飛躍して、
母は可愛そうな幼少期を送ってきてるから、その分の幸せを母に提供するのがわたしの使命だわ❢と本気で考えてた時期もあった
か〜んがえかたは♪つっづく〜よ〜♪ど〜こま〜で〜も〜〜♫
こりゃ、疲れるわね
なぁ〜にやってたんだ
驚くわ
ほぉ〜んと考え方って、都合よく繋げていきますね
今は高齢で、ビックリする物忘れ(年相応にアルツハイマー型の脳になってるんだそうです)もある母。
そうなり始めた頃は、「えっ!?あのしっかり者の母が!!」
と、昔の母と比べて落胆したり、
色々原因を探ろうとしてみたり、
将来の事を考えて不安になったり、
考え方の輪廻の中をぐるぐるぐるぐる…
そして勝手に苛ついて、母に辛くあたってしまったときには自己嫌悪に陥ったりと、ひとり大変だ劇場やってました
そして今、いつの間にやら、
あらゆる気持ちが沸いてきても、
そのまま〜
ただ、ただ、
定期的に母と過ごす時間が持てているこの環境含め、
全てがありがたいなぁ〜と思うばかりになってました


