女性のからだにほぼ毎月(人によりけりだけれど)起こる生理。

それは、ほぼ毎月卵巣から飛び出してる(これもひとによりけり)卵子が、男性からの精子と出会い受精卵にならなければ起こる現象。

受精卵誕生に備えて毎月せっせと子宮内膜を分厚くしていって、

受精卵が来なければ、その子宮内膜をペロリと剥がして。



毎回毎回、やってくるのかどうかわからない受精卵のためにせっせせっせと子宮内膜というベッドをその都度つくってはこわして外に出して。

すっごいわ❣❣からだ❣
その繰り返しをほぼ毎月、およそ40年近くもの間つづけてるんですもの❣


来るのかどうかわからない受精卵のために、女性のからだはその都度新しいベッドを用意して差し上げてるだなんて❤


自分の考えだったら、せっかくつくったベッド、もったいないからそのまま残しておこうとするなぁ…なぁんて思ったりしてウシシ




その生理ですが、腹痛だったり、頭痛だったり、腰痛だったり、

何故痛みがある人と無い人が居るのか。

それは、
子宮内膜を剥がす酵素がきちんと働いているかどうか。

これ、依子先生から初めてききました。


酵素がちゃんと働いてくれていて子宮から内膜がペロリと剥がれる人は痛みは殆ど無いでしょうし、出血も必要最小限です。


反対に酵素が働かない人は、
(酵素が良く働く温度が37度前後位なんだそうです♪)


子宮自身が収縮して無理矢理剥がそうとする。

無理矢理剥がれた部分は傷を負い、その部分には動脈も通っているのでピューッと出血します。
出血は止めないと命に関わるので、これまた子宮自身が収縮して止血しようとする。

このような子宮収縮が痛みなんですって!!!生理は血が出てんだから痛くて当然、としか思ってなかった〜


毎月繰り広げられるこの、いわば“内臓損傷”を最小限に留めるべく、
冷え改善のためにいろいろと努力をしてきました。

1.旅行先でのソフトクリーム1日数回を1回にする(笑)
2.からだを温めるとされる薬膳茶(堀江薬局のご縁授茶です)を一日一回飲む
3.夏でも生足にならずに冷え取り靴下を履く
4.寒さを少しでも感じたらすぐに1枚羽織る
5.膣トレをする
6.生理中は半ば強制的に動かない
7.ミネラル&水分補給

思いあたるのはこんなところでしょうか。


ちなみに、1〜3はたまーに思い出したときだけになってますが(笑)



その結果、夜用の特大ナプキンから3時間くらいで漏れてしまうほどだった昔に比べれば少なくはなりましたし、
転がってお腹を抱え込んでしまうほどの痛みでは無くなりましたほっこり


でも、もっともっと致命的な冷えの原因に気づいたのです!! 
冷えっ冷えなのに、無自覚だった場面があったーーー!

日常生活でちょっとした汗をかいても、着替えてなかったイヒ


運動後の汗かいたあとは着替えるのが当たり前になってるのに。



10年以上前に「あなた、若年性更年期じゃない!!?」と友人の看護師さんに言われるほど汗を良くかくんです。
若年性更年期じゃないですよ(笑)
汗のかき方は小学生の頃から変わってません。

だから、汗をかくことが普通すぎて、いちいち着替えてたら10分毎に着替えないといけないくらいになっちゃう。なので運動以外の汗で着替えることなんてしてきませんでした。

夏の暑いときなんて、『冷えてちょーどいーわー』『からだってよくできてるわ〜』なんて感覚。


実は、この汗かき体質がわたしのからだを冷やしていた!!!

ついに突き止めだそー!
と、とっても身近に居た犯人をつかまえたような気分(笑😁)



特に、整体の仕事中に出る汗が半端なく、パンツまでびっしょり。立て続けにお客さんが入ったときは動き続けてるから冷えてこないのですが、間が空いてからだの動きが止まると、濡れたままのパンツを身に着けてる状態になって。水分取るという意識もなく。
気づかずに冷えてましたわゲホゲホ


仕事には着替えのパンツを2枚持っていくようにしました(笑)


そして、「このあと特に水分多めに採ってくださいね〜」と、お客さんにお伝えするのですが、今では自分がまっさきに水分採ってます♪



今よりもっと生理の出血減るといーなーぶー