「運用の方針」を決める | ボンバイエ!ほっしーのアメブロ

ボンバイエ!ほっしーのアメブロ

社会人12年目。サイバーエージェントで働く人事のアメブロです。

課題に対して、ゴールを決め、
そのあとすぐに解決するための
アクションを決めたくなるのですが
その前に「運用の方針」を決める
ということがとても大事。


先日の人事本部幹部の合宿での学びで、
実際に試しているのですが
これがあるのとないのとでは
アクションの継続性、効果性、精度が
全然違うなと感じています。


例えば、人材の育成について。


何も考えず、
ただアクションを挙げだしたら
キリがない分野ですが
ここでいうところの運用の方針とは


「全体的に課題と思われるところに
手を変え品を変え、手を打ち続ける」

にするのか

「全体では何もせず、全て個別対応する」

にするのか、もしくは

「コンディションを可視化し、
責任者がわかっている状態にする」

にするのか。


どの運用方針にするのかによって
アクションが全然変わってきますし、
この運用方針が決まっていないと、
ただやみくもにアクションを走らせ、
アクションをすることがゴールみたいな
「これって意味あるんだろうか」と
なっていつのまにか消える、というのが
容易に想像できてしまう。。


逆に、ゴールから逆算した
良い運用の方針が決まっていれば
何かあればそこに立ち返って
アクションを精査することができる。


実際のところ、私もまだ試行錯誤してますが
この考え方をもっておくことは
とても大事なので、オススメします。