相手に合わせたホウレンソウのバリエーションをもつ | ボンバイエ!ほっしーのアメブロ

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社会人12年目。サイバーエージェントで働く人事のアメブロです。

今朝、朝会で曽山さんからあった
“3倍の成果を出すためにはホウレンソウを1/3にする必要がある”
(詳しくは鷲田さんのブログをどうぞ)
という話を受けて、セットで
相手に合わせたホウレンソウのバリエーションをもつ
ということがすごい大事だと感じています。


“一撃必殺”“2割報告”が内容のレベルの話だとすると、
いかにホウレンソウしたいタイミングでスピード感を持って、
ホウレンソウできるかどうかもとても重要で、
それにより成果量が大きく変わってきます。


「ずっとMTGで席を外していてつかまりませんでした」

「電話したけど出ませんでした」

「メールしたけどまだ返信がありません」


などなど。
自分も経験があるのですが・・・

1分もかからずに済むことが1日かかってしまった
なんてことはよくあると思います。


そこで大事なのがホウレンソウのバリエーション。


直接対話、電話、メール、Facebook、LINE、Skype、などなど
コミュニケーションをとる手段はいくらでもありますので
相手がとりやすい(好きな)コミュニケーション手段を
しっかり把握しておき(相手に聞いちゃうのが一番だと思います)、
タイミングに応じて使っていく。

ここで大事なのが、自分好みな手段を選択しないこと。
あくまで相手好みというのがポイントです。


さらに付け加えると、
成果を出す上で遠慮は禁物
ということ。


「忙しそうだからいまはやめておこう」

という配慮は時と場合によっては
迷惑でしかない、という意識を持つようにしています。

あくまで「成果を出す上で」というのが前提なので
(そうじゃない場合は全力で配慮は必要です・・・汗)
最低限の配慮はしつつも遠慮なく突っ込むべきだと
思っています。