人は勝手な解釈をするものだ。 | ボンバイエ!ほっしーのアメブロ

ボンバイエ!ほっしーのアメブロ

社会人12年目。サイバーエージェントで働く人事のアメブロです。


人事本部のマネージャーを対象に、
「ペライチ勉強会」というものを毎月実施しています。


毎回、提示されるお題に対して、
自分の考えをペライチ(紙1枚)でまとめるというもの。


至ってシンプルな勉強会ですが、
各マネージャーによって考え方や捉え方が
見事に異なるので面白い、と感じています。


以下、本日、曽山さんからフィードバックしてもらった2点について。


■コピー力をつけること。力強さ、刺さる言葉を磨く。

ペライチでまとめるということは、
重要なポイントだけに絞るということ。


かつ印象に残すためには、
刺さる言葉を使うこと。


「選択と集中」よりも「1つに絞ってやりきる」と
言われたほうが入ってくる。


■人は勝手な解釈をするものだ。

上でも「捉え方が見事に異なるので面白い」
と書きましたが、裏を返せば、同じお題だとしても
人は自分の都合の良いように解釈をしてしまうということ。


組織におきかえても考え方を本当にシンクロさせるのは
難しいもので、真の意志統一をはかるためには
「人は勝手な解釈をするものだ。」ということを念頭におき、
何度も繰り返し伝え続けていく必要があるなと実感。






ちなみに、今回の勉強会のお題について
見事にずれた解釈をしてしまいました・・・反省(汗)。