人事本部のマネージャーを対象に、
「ペライチ勉強会」というものを毎月実施しています。
毎回、提示されるお題に対して、
自分の考えをペライチ(紙1枚)でまとめるというもの。
至ってシンプルな勉強会ですが、
各マネージャーによって考え方や捉え方が
見事に異なるので面白い、と感じています。
以下、本日、曽山さんからフィードバックしてもらった2点について。
■コピー力をつけること。力強さ、刺さる言葉を磨く。
ペライチでまとめるということは、
重要なポイントだけに絞るということ。
かつ印象に残すためには、
刺さる言葉を使うこと。
「選択と集中」よりも「1つに絞ってやりきる」と
言われたほうが入ってくる。
■人は勝手な解釈をするものだ。
上でも「捉え方が見事に異なるので面白い」
と書きましたが、裏を返せば、同じお題だとしても
人は自分の都合の良いように解釈をしてしまうということ。
組織におきかえても考え方を本当にシンクロさせるのは
難しいもので、真の意志統一をはかるためには
「人は勝手な解釈をするものだ。」ということを念頭におき、
何度も繰り返し伝え続けていく必要があるなと実感。
ちなみに、今回の勉強会のお題について
見事にずれた解釈をしてしまいました・・・反省(汗)。