こんばんは

愛知県刈谷市の着付け教室 きもの*いろ花
講師のsha-*こと岡田祥子です

今さらの浴衣ネタですが…
先日のレッスンで昔ながらの浴衣を着たので、自分の覚え書きとしてちょこっと豆知識
昼と夜
昔は浴衣を使い分けていたようです

今はカラフルな浴衣をたくさん見かけますが、明治に入るまでは白と紺が主流
白地を昼間

紺地を夕方から夜に着ると粋と言われていました

また、虫が藍の香りを嫌うことから、夕方に紺地を着たという説もあります
元は湯上がり着、寝巻き着としての室内着だった浴衣
直接肌に着て、多くの人が集まる場所に着て行くこともあまりありませでした(今でいうブラトップにリラコって感じでしょうか?)
江戸時代の頃から夏祭りや花火観賞など身近で気取らない場所であればよいという風潮が定着したようです
現在はファッションの一つとして認められてる浴衣
長襦袢を合わせて着物風に着たり

帽子を合わせたり

自分らしく楽しめる浴衣
まだまだ知らなかったこといっぱい!
知ると一段と面白い和服の世界

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