ジャカルタに住み始めて9カ月。
小心者な私、この夏めちゃくちゃ勇気を出して大冒険してきました。
旦那無し、
私と子ども3人でインドネシアのbelitung島へ!
え、無理やろ!?な条件だらけの旅
この旅、家族旅行ではなく、
とあるインターナショナルスクールのメンバー総勢25人に混ざって旅してきました。
(学校行事ではなく家族同士で企画した旅行)
友人(日本人)に誘ってもらい、生徒でもないのに図々しくも行くことにしたんです。
とはいえ、インターなので子どもの会話は英語。
親は英語とインドネシア語のバイリンガル。
でも私はどちらもカタコトレベル![]()
・面識ない人たちと
・言葉通じない
・母1人子ども3人連れ(1歳含む)
・飛行機移動あり4日間
普通に考えたら「無理!」
けれど、以前無理だと思っていたホームステイの受け入れに挑戦した時も何とかなったし!
と自分に言い聞かせて
震えながら挑戦してきました。
【結果】参加して大正解!でも死ぬほど疲れた!
事前の不安に反して、大人一人で子連れ飛行機も問題なく乗れたし
海も自然も満喫できたし
一緒に行ったインターのメンバーはいい人過ぎたし
駐在日本人ではできないような、現地の人ならではのアクティビティプランを作り上げてくれたし。
人生史に残る素敵な旅になりました!
ずっと一歳娘を抱っこしててめちゃくちゃ疲れたけど!
夏休みなのに夫は土日以外休みがないから、子どもに楽しい体験をさせたいと、無理して飛び込んでよかった。
心配は無限にある。。。でも何とかなることも無限にあると知った旅
心配した言葉の壁は、もちろん伝えたいことが伝えられず歯がゆい思いを死ぬほどしました。
(特に感謝の気持ちを伝えたいたいのにありがとうしか分からないのが辛かった)
でも基本的なことはカタコトとジェスチャーで乗り切れるのです。(普段の生活で実証済み)
飛び込んでしまえばどうにかなる!
でも本来は心配性でなかなか行動できない私。
今回挑戦できたのは、行くか行かないか、即決しないといけなかったから。
悩む暇なく、イエスと言って、言ってからどうするか考えた。それが多分挑戦できた1番の秘訣。
実は、飛行機予約、ホテル予約、現地の銀行口座を作るとか、出発までの苦労がすごくて、事前に大変さを分かっていたら辞めてたかもしれない。
でも、終わってみれば全部何とかできた!
(もう無理!旅行キャンセルしたら楽になるのにと何度か思ったか
)
あとは、挑戦しまくっている猛者が周りにいて、困難を乗り越えていく姿を普段から見せてくれていたから。
(今回誘ってくれた友人は猛者の1人!)
↑私は一歳娘を抱っこして動けないので代わりにsupに上の姉妹2人を駆り出してくれた友人。まさしく神!(ちなみにその後バナナボートにも子どもと乗ってくれた)
周りに助けられながら、自分にとっては大きな挑戦をやりとげた。このことがこれからの大きな財産になる気がします。
誘ってくれた友人、そして喋れない私をいつも気にかけてくれ、赤ちゃんをあやしてくれたインターのペアレンツとキッズ達、テリマカシバニャバニャバニャ!



