婚前契約セミナー開催しました✨








今回は、3月に結婚を控えている

友達のまとちゃんが、 

婚前契約を交わすということで

まさにベストタイミングでした🥰 







婚前契約…

最近ちらほら聞くようになってきましたが






やっぱりまだ、

離婚を前提とした味気ないものが多数です。





私たちが提唱している婚前契約は

突き詰めると、

ひたすら密なコミュニケーション。






夫婦は結局どこまでいっても他人であり

一生コミュニケーションを取り続けなければ

夫婦関係なんて簡単に崩れてしまいます。






結婚したから、子どもができたから、

で無条件で相手が自分に向いてくれる

わけではありません。




ここを勘違いしてはいけないと思います。





ただいるだけで大事にしてくれるのは

親だけです。






何かしら夫として、妻として

相手に価値を提供し続けなければ

簡単によそを向いてしまいます。





夫婦関係って甘くないんです。

夫婦なんだから、子どもがいるんだから

私を大事にするのは当然だ、は

通用しません。





どこまでいっても、

相手と真剣に関わらないといけないのです。

そしてそれを怠ってしまうと夫婦関係が

悪くなります。






私は大変なのに、ひどい。

私ばっかり大変。

私の辛さを分かってくれない。





これダメです。

いくら大変だろうが、

相手を蔑ろにするということは妻として、

夫としての力量、器がないだけ。





夫婦関係は絶対どちらか一方が悪いことは

断じてありません。

必ずふたりが招いた結果なのです。



そこには、そうなるまでの過程があり

原因が必ずあります。





自分が力不足なら、

他の方法を提示するか、

第3者に協力してもらうか、

とにかく何かしらの対策を立てるのです。





それを考えるのが婚前契約になります。







これから、どんどん婚姻率が下がり

離婚率も上がります。

もう、夫婦だけの問題ではなく

社会全体の問題なのです。であれば、

社会全体で協力していく必要がある。





夫婦のことには立ち入らないのではなく

第3者が介入してなんとか仲を取り持ったり

立て直そうとみんなで頑張る。





"ふたりのことなんだからほっといて"は

恋人関係のふたりが言えるセリフです。





結婚は、社会に約束した関係。

なので社会に対しての責任として 

関係を維持する努力することは

大人として当然のことなのです。





昨年、ラグビーワールドカップの

「ONE TEAM」が流行語大賞に選ばれました。

これからの時代は、チームで助け合いながら

生きていく時代です。





子育てもみんなで協力する、

教育も学校だけでなく、色々な場で

色々な人たちがやる。





日本も、

海外のカップルカウンセリングのように

夫婦関係をよくするために

もっと第3者に頼るのです。力を借りるのです。





自分たちだけで苦しんでダメになって

結局別れてしまった…





もしかして誰かに聞いてもらったり

助けを求めたら、

少しは良くなったかもしれない。





これからの日本は、資本主義経済が限界を迎え

何かを得ることよりも、

"得たものをどう充実させるか"という

フェーズに入ってきます。







いいものを持ち、お金を稼ぎ、家を持ち

車を持ち、家族を持ち…





どうして全て得たのに幸せじゃないんだろ?



 

こういう人が今たくさんいます。







得たもの(結婚、パートナー)を

どう充実させるのか?

どう関係性を作っていくのか?





婚前契約はまさにそれなのです。





これからの時代に必ず求められるように

なってくるものであると確信しています🥰





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