「ずっと好きでいる」とか
「絶対君を悲しませない、愛しているのは
君だけ」とか
「君しかいない」



というような言葉を男性に言われて、
幸せな気持ちになったり、喜ぶ女性は多いと思います。



もちろんそれは素敵なことだし、
男性もその時は、本当にそう思って
あなたに伝えているのです。



でも、勘違いして欲しくないことは、


その感情は常に変化し続けるものであって、

"約束するものではない"ということなのです。




人間の感情というものは
相手に伝えたその瞬間から
変化するのが当たり前。





『諸行無常』という言葉があるように、
この世に在る全てのものは



一秒たりとて、同じ状態はない。
その瞬間から、変化し続けている。



ということなのです。



この原則に沿って考えると、

「愛を誓う」という行為が
どれだけ不誠実かが分かります笑



愛を誓うことに何の意味もありません。
あれはただのパフォーマンスです。



人間の感情は常に変化し続けるものであって、
決定事項ではないのです。


「好きって言ったのに💦」
「ずっと私だけって言ってたのに💦」


そう言って責める女性がいますが、
男性からしたら困るわけです。



だって、言った時はたしかにそう思っていたから。
君だけを愛するし、大切にしたいと。
そう思っていたのです。


だから嘘をついたわけでもないし、
男性が不誠実だというわけでもありません。



なので、そういうときは相手を責めずに
この世の在り方、「諸行無常」を理解し、



じゃあ、今この瞬間からまた

私を好きになってもらえればいい。
私に惚れさせればいい。


そのためにやることを考え、行動に移せばいいだけです。



世の中は本当にシンプル。


無駄な思い込みで悲しんだり落ち込んだり、
相手を責めたり、人を攻撃したりせず



さっさとやることをやる。



それだけです。