前回の記事でも書いたように、
日本人は基本的に自分の気持ちや要望を
ハッキリ伝えることができません。
そして、そのあとどうしたいか?
というプレゼンも弱いです。
会話やコミュニケーションのスキルが
乏しいと、言いたいことを言えず、
本音を言えず、思ってもいないことに同意してしまいます。
イメージは、"ママ友の集まりで
ボスママとその他のママたちの会話"
まさにそれです笑
大体の日本人がその場で権力を持つ人間に
合わせてしまう。
この場において、自分の意見を述べたり
主張ができないのなら、
夫婦関係においてもそれは同じことです。
言えないなら、じゃあどうするのか。
諦めるのか。我慢するのか。
そうしたら結局、同じことの繰り返しです。
言えないなら、書いてみてはどうでしょう?
書くことなら、考えを整理しながら
時間をかけてできます。
やり直すこともできます。
口で言ったら感情的になる言葉も
冷静になって伝えることができます。
奥ゆかしさや謙虚さは日本人の美徳であり
長所です。
手紙でもいいですし、なんなら交換日記でも‼️
仕事が忙し過ぎて、すれ違いが多く、
コミュニケーションが取れていないとき。
話したくないとき。おススメです🤗❤️
要は、夫婦生活では、伝えることを怠ってはいけないのです。
それが面倒だ、という人は結婚向いてないので
やめましょう😂
結局、行きつくところは相手への思いやりなんです。
〇〇はできない、じゃあ諦める。
じゃなくて
どうしたら出来る?何をしたら相手に喜んでもらえるかな?
それを行動に移すこと。
これだけです。
伝え方や形式はなんでもいい。
婚前契約じゃなくて交換日記でもいい。
相手を思いやる気持ちを言葉にする、
行動にする。
夫婦関係だけではなく、全ての人間関係において
通用するスキルです。
だから、いちばん近い存在のパートナーと
練習するのです😘