なぜ女性が結婚したいかというと、
お姫様になりたいからです。



結婚式は嫌というくらい、
お姫様になれることばかりです。



その場で自分がいちばん目立つ格好をし
どんな美人よりも私がいちばんキレイ、と言われ
みんながみんな、
私のドレスに、ヘアメイクに、注目してくれる。


誰からもおめでとうと言われ
何十万(何百万?)というお金をもらい


誰に話しても、批判や否定は皆無で
おめでとうと言われる。



結婚式は、お姫様になれる夢のような世界。


そしてそれは一日だけ。
一日経ったら、
シンデレラのように魔法がとけます。



それから何十年も続く結婚生活は、
お姫様というより、まさに女中。



家事をし、夫の世話をし、外に働きに出、
子どもが生まれたら育児をする。




誰にも注目されない日々。


何をやっても、誰もおめでとうとは言わず
当然のこと、当たり前でしょと言われる。



一生懸命よその家に溶け込もうと努力し
ひとりだけ他人だという居心地の悪さを感じる。



忙し過ぎて、外見にかまける余裕もなく、
あんなにきれい可愛いと言ってくれたのに
それはいつの間にか子どもが言われている。



やって当たり前、それが義務。



お姫様から女中へ、
あまりにもかけ離れ過ぎな結婚が、
今までの結婚でした。


これからの時代は、
プリンセスにも女中にもならない、


「パートナー」「同士」「相方」になれる
結婚を。



婚前契約では、それが叶います。



夫婦は人生ビジョンの共有をし、
パートナー契約を結ぶ、それが婚前契約なのです。