ほとんどの女性は遠慮や我慢しがちです。
特に結婚してから、
相手と同じくらい働いていて
給料も同じくらいなのに
家事全部やって
子どもできたら育児も全部自分でやって
完全なるワンオペ。
夫に手伝ってと言うもやってくれない。
むしろ、自分がやった方が早い。
手伝ってとさえ言わない女性も多い。
完全なる察してちゃん……
気づいてよ。
そして爆発するまで溜め込んでしまう…
この悪循環はどうすればいいのか。
まず、あなたは良くやっている。
自分を責めることはない。
もっと頑張らなきゃ
いい妻、母でいなきゃ
……
なる必要はないです。
そうじゃなくて、結婚前のことを考えて欲しい。
あなたは、彼と結婚したいがために
「家事が出来る私」
「料理が出来る私」
「子ども好きな私」
をアピールしなかっただろうか?
結婚したら、毎日料理を作るよ!
家事も頑張って帰って来たくなる家庭に
したいなぁ
子ども大好きだから◯人欲しいな
男は、言わなきゃ分からないので、
いくらあなたがワンオペで大変そうでも
気にしないんです。
なぜか?
だって料理するって言ったよね?
家事するって言ったよね?
子育てしたいって言ったよね?
そうなのです。
素直に、言ったことしか理解しないんです。
女性ならば、目の前の人間が大変そうなら
手を貸します。手伝います。
機嫌の悪い人がいたら、どうしたかな
何かあったのかな
という想像力がはたらき、臨機応変な対応がとれます。
でも男性は……
言ったことしか理解しないんです
極端だけど、臨機応変に対応できない。
あまり考えようとしない、見ようしない、
感じようとしない、察しない。
これ仕事だったらそうでもないんだけど
対女性とか、家庭に関してはこの能力が
全くはたらかないのです。
だから男性が分かってくれる、やってくれると
期待しても無駄です。
どうすればいいのか?
しっかり女性が伝えることです。
料理は作るけど毎日は嫌。
週に◯日は作らないからね。
家事も疲れてたり、
やりたくない日はやらないから。
子育ては手伝ってね。◯と◯はあなたがやって。
私は◯と◯をやる。
私は親戚付き合いはあまりしたくない。
帰省はなるべくしたくない。
◯と◯はやるけど、◯はやらない。
と、本音を我慢せずに伝えることです。
多くの女性は
男性にどう思われるか、周りにどう思われるか、
こんなこと言ったら結婚出来ないんじゃないか、
結婚とはこうだから、嫁とはこうあるべきだから、
という考えで、なかなか本音を言えずにいます。
でもそれが自分で自分の首を絞めていることに
気づいていない。
男性は意外としっかり伝えたことは
理解してくれます。やってくれます。
勝手に我慢して辛い思いをしているのは自分。
いい歳して悲劇のヒロインぶるのは
やめましょう。
婚前契約は、結婚前にはっきりさせたいことを
はっきりさせられる、
はっきりさせられない日本人にこそ
必要なものなのです。