20世紀の後半から21世紀の初頭にかけて
高く評価されてきた、従順で、論理的で、勤勉で、責任感の強い、いわゆる「優秀な人材」は、
今後「オールドタイプ」として
急速に価値を失っていくことになるでしょう。
一方、このようなオールドタイプに対置される、
自由で、直感的で、わがままで、
好奇心の強い人材=「ニュータイプ」が、
今後は大きな価値を生み出し、評価され、
本質的な意味での
「豊かな人生」を送ることになるでしょう。
この本を読んで、
ちょっと自意識過剰かもしれないけど笑🤣
私のことが書いてある‼️‼️と驚いた。
私は、典型的なニュータイプ側の人間で
生まれてから34年間、時には苦しみ、
モヤモヤし、ムカついたりしながら生きてきた。
ずっとオールドタイプ側の人間に引け目を感じ、
そちら側に行けないことがずっと悔しかった。
自分を変えようと頑張った。認めて欲しかった。
ずっと苦しかった。
でも変えなくて良かった。
私は私のままでいて良かった。
なぜなら時代が変わってきたからだ。
変化に順応できる種が生き延びることが
生命の宿命だ。
しかし人間の寿命は長い。
変化できずに耐えて待つ時間も報われる日が
来るということか。
価値創出の根源が、
「問題を解決し、モノを作り出す能力」から
「問題を発見し、意味を創出する能力」
へとシフトしている。
私たちは「モノが過剰で、意味が希少な時代」
を生きています。「モノ」がその過剰さゆえに
価値を減殺させる一方で、
「意味」がその希少さゆえに価値を持つというのが21世紀という時代です。
"役に立つ"から"意味がある"ものへ、
時代は変わっていきます。
正に今私が提唱している「婚前契約」は
役には立ちません。
しかし、意味があるものです。
結婚は、役に立ちます。
しかし、結婚だけが果たして意味があるのか。
それを「意味あるものにする」のが
婚前契約なのです。
ヤバい…
これはマジで私の時代が来ますね🤣
✨ニュータイプの時代✨
この本最高に良かったです。
今年ベスト3に入るかも‼️‼️
私がやっていることが理解できない人には
是非読んで欲しいです笑
オールドタイプ ←→ ニュータイプ
・正解を探す ・問題を探す
・予測する ・構想する
・KPIで管理する ・意味を与える
・生産性を上げる ・遊びを盛り込む
・ルールに従う ・自らの道徳観に従う
・一つの組織に留まる ・組織間を越境する
・綿密に計画し実行する・とりあえず試す
・奪い、独占する ・与え、共有する
・経験に頼る ・学習能力に頼る
あなたはどちらのタイプですか?
