私は何ごとも決めつけられることが大嫌い。
男だから一生働く、
女だから仕事を辞めて子どもを産む…
〇〇だから、とその人自身を見ようともせず
話を聞こうともせず、理解しようともしないことがいやなんです。
私が初めてそれを自覚したのは幼稚園のときでした。
私は、青色が一番好きで
青色のものが欲しくて、青色が自分の周りにあるととても嬉しくなったものです。
でも…
幼稚園に入ったら、女の子はピンクのスモッグ、
男の子は水色のスモッグを着用しました。
制服や帽子は良かったんです。
みんな同じだったから。
でも、スモッグと上履きがなぜ私は赤なんだろう、青がいいのに、なぜ青を着れない、履けないんだろと、とても悲しくなったことを覚えています。
幼少の頃の私はおとなしく引っ込み思案で
自己主張や自分の気持ちを話すことが出来なかったので…ずっと疑問でモヤモヤしていました。
男が羨ましくて、男になりたくて、
小学5年のときはサッカーをやったり
ズボンしか履かなかったり
俺と言ったり笑
拗らせてしまったのです…
男の子の自由さも羨ましかった。
中学の時は
男はいつまでもバカやって好きなことやって楽しそうだなーと、バントマンや漫画のキャラクターに憧れていました。
女って家にいて生活のことして…
いつも現実的なことばかり考えてて…
なんかつまらない、夢がないなぁって思ってた。
嫌だった。つまらなかった。モヤモヤした。
私はこれを、上京するという方法で打開したの
だけど
モヤモヤがあって疑問があって納得いかないことは絶対はっきりした方がいい。
自分は、こうしたいんだと。
これ"で"いいのではなく、これ"が"いいのだと。
結婚も同じです。
女だから、嫁だから、母親だから仕方ない。
そうじゃない。だからこそ、どうしたいのか?
婚前契約はこれでいいのではなく、これがいい、
をお互いを尊重して擦り合わせる行為です。
結婚してうまくやっていきたいと
誰もが思っているのになぜそこを軽視するのか。
諦めからは何も生まれません。
"これがいい"結婚をふたりで築いていってください✨