先日、スタバのアプリを登録している際に
性別の選択欄で
"男性"と"女性"に加えて、
"未選択"と"その他"という欄がありました。
だいたい、性別欄というのは2つしかない。
しかし昨今のジェンダー問題、
LGBTの認知度の高まりを考えると
この配慮は素晴らしいなと思う。
男性女性以外の性別の人たちは
きっと今まで、生活のあらゆる場面で
傷つき、苦悩してきたことでしょう。
私ははたまたま生まれたままの性で
生きてきて、多少は不都合を感じたこともあるし
ずっと男のコになりたかったけど、
自分の生まれながらの性を受け入れて、
女性として生きています。
男性、女性…
「自分は身体は女だけど、心は男性だ。
男性として生きたい。」
しかし、戸籍の性別欄には女と書かれ
身体が女であれば
認められないこともあるだろう。
その逆もまた然り。
私は、選択肢を与えられるということが
多様性を認め合える社会になることができる
という風に考えています。
その第一歩として、
私は今結婚問題の多様性を提議しています。
今の結婚制度は時代にそぐわない部分が
あると考えています。
夫婦別姓を巡る訴訟や
同性婚を認める運動など
今、少しずつ結婚制度を変える動きが
表面化してきています。
これからの時代、
国が決めた制度に合わせるのではなく、
自分の幸せは自分で作っていく時代です。
新しい時代の結婚の在り方を伝えたり、
"ふたりで作る結婚"である婚前契約。
今の制度の中でも
自分で決める結婚は出来ます。
自分の理想を追求することが出来ます。
私は他者に生き方を決めつけられることが
何よりも嫌なのです。
選択肢を与えることのできる社会、
その実現を目指しています。