【経験してないからこそ、主観的にならない】
いま私は婚前契約を広める活動をしていますが、
ある人に私は結婚を経験していないから
説得力がないというようなことを言われました。
まあそれも一理ありますが…
だからと言って、私は諦めたくないのです。
だって絶対必要だと思っているから。
でも、今の私には何の説得材料もありません。
だから専門家の方の力を借りているのです。
行政書士の渡邉さんや、
既婚子持ちの美織さん。
あと、結婚相談所の江口さん。
他にもコミュニティの
仲間が協力してくれました。
実績や信頼のないうちは、
人の力を借りるのがいちばんです。
私は幸運なことにこのふたりの力を
借りることが出来たので、
ふたりには感謝しています。
それに、
恋愛や結婚ほど主観的になるものはないです。
つまり、皆自分の経験からものを言います。
ときには経験しているがゆえに、
経験が邪魔することもあるのです。
うまくいっている人は、
私たちうまくいってるから
そんなの必要ないと思うー。
うまくいってない人は、
こんなはずじゃなかった。
話しあえば良かった。絶対必要だと思う。と。
自分主体の考え方が強く出ます。
結婚を経験していなくても、
周りを見て、世の中の傾向を見て、
様々な人の声を聞いてれば
何が問題で、
どういうことが起こるのか予想できるし、
その対策として何が必要なのかはわかります。
それに結婚を経験してないからこそ
中立的な見方や考え方ができます。
結婚している人たちは、自分たち主観でしか
考えや意見を持てないのです。
究極女性は自分さえ幸せであれば
他はどうでもいいので笑
わざわざうまくいってない人のことは
考えないでしょう。
賢い人は、何故うまくいっているのか
うまくいっていない人たちも見て、
検証、分析して今後どうしていけばいいのか
考えているでしょう。
逆に今うまくいっているからと言って
何も考えてない人は危険です。
人間関係に絶対はないのです。
うまくいってない人は、
同じようにうまくいってない人のどこが、
何がうまくいってないのか探そうとします。
これで改善すればいいのですが、
よそも同じなんだと安心してしまうと
愚痴大会となり、負の連鎖が起きてしまいます。
どちらの意見にも引っ張られることもなく、
中立的な立場にいられる。
これが結婚していない私の強みだと思います。