【男女関係は危うさや刺激があるから盛り上がる?】




人生50年時代。




戦国時代や、幕末、明治維新、

そして昭和の戦争時代。





男子はいつ戦地に召集されるか分からず、

戦地に赴くが最後

無事で帰って来ることはほぼない。





女はいつも何も出来ない歯痒さを感じつつ

待つことしかできなかった。

 



帰って来たとしても

すぐまた出ていってしまう。

生活を共にする時間なんてほんのわずか。







だからこそ少しだけでも会いたい、

一緒にいたい。

会えないときはひたすら

無事でいて欲しいと願う。







そんなハラハラドキドキする毎日。

危機感と、刺激を絶えず浴びる日々。





そんな時代とは

うって変わって安心安全過ぎる今の時代。





仕事に行ったら

毎日必ず帰って来るのが当たり前。

いきなり兵に召集されることなんて皆無。






よっぽど人に恨まれない限り、

命を狙われることなんかない。






50歳で死ぬはずもなく、

うんざりするほど長い間顔を突き合わす。








男女関係は慣れ合いになると、

お互い努力をしなくなります。

特に、結婚のように 

お互いいつでも会える、

いることが当たり前になってしまうと

有り難みがなくなり、

相手に感謝しなくなります。








どうしたら、相手を想い続けられるのだろうか?





今の時代も、

実は昔と変わりません。





いつ、事故に遭うかわからない。

いつ、災害で命を落とすかわからない。

いつ、病にかかるかわからない。







当たり前にあるものなんか

何ひとつありません。








全ては偶然の奇跡の上で今があります。 

「いてくれてありがとう」


それを忘れないでいれば、

ずーっといい関係を続けていくことができます😊



結婚から解放される!婚活迷子の座談会。