続き。
お茶飲みながら想いを馳せる。
美味しかった



松陰先生は、その生涯で何度も牢獄に入れられ。
それでも志を忘れず本を読んで勉強して
生きる
ことを全力で生きた人。
いつの時代も国や上に逆らうことはパワーがいるもの。
それでも、人と異なることを恐れてはいけない考えのもと
貫き通す。
正しいとか間違ってるとかじゃないんだ。
自分がどうしたいか
どう生きたいか
素直に行動しているだけ。
そんな真っ直ぐな人には必ず人がついてくる
高杉晋作、久坂玄瑞、伊藤博文
など後に活躍する人物は
松下村塾の教え子。
『至誠留魂』
真心を持って事にあたれば
おのずから志を継ぐ者が現れ道は開ける
「諸君、狂いたまえ‼️」
その時代に於いての常識にとらわれて
しまっては、大きな改革など到底成し遂げられない。
常識を疑い、分別を忘れ、狂ったように
自分の信じる道を往く。
世の、有名無名の変革者には、常に狂があった。
そして、
30歳の若さでついに死罪になる。
死に際まで
潔よく
カッコ良く
誇り高く
30年の人生を耕した。
身はたとひ武蔵の野辺に朽ちぬとも
留め置かまし大和魂
自身の肉体は滅びても
必ずや志を継ぐ者が魂を遺してくれる。
のちの歴史を見れば明らか。
そして
150年以上経った今でも
こんなにも人の魂を揺さぶる、
影響を与え続けている。
きっと
この先もずっと。
あなたの志に惚れ
意思を継ぐ者が現れる。
あなたの魂は一生生き続ける。
魂が残る人間になりたい。


