私は昔から


YUKIちゃんラブラブ


が大好き。


{8E359F3D-206D-4DCD-83CD-36BB1338F251:01}

{E10DF9DF-E60E-47E6-95A5-66F74F1552C9:01}



フェミニン

コケティッシュ



なんて言葉は彼女のためにあるようなもの




ジュディマリ時代の20代から


43になる今までずっと


ぶれない軸と

一貫した可愛さが

離れられない魅力。


それもだけど、彼女の波乱万丈な人生や

うたうことで天命を全うする
ことを決めている
本物の歌い手

が大好きな理由かな。


ゆきちゃんの人生って、

女性としてけっこう


理想的な人生

だったりする。

{3DFC16C2-EAA7-437D-B160-5FCA37BB6E1A:01}


10代の頃はやんちゃで

青春を謳歌して

親とのケンカや友達関係、

自分とのコンプレックス、ドキドキする恋

バンド活動で東京に行ってプロになるという

夢を見る。



ほんとにキラキラとした、青春以外の何ものでもない10代。


でも高校を卒業してから


夢は夢に終わった。


地元でくすぶっていたときに


運命の人と出会い、

東京に行きバンドでデビューする。


何も持ってなかった女の子が

男の人の力で夢を叶えるサクセスストーリー。



だってゆきちゃん以外のメンバーはプロだったからね。




バンドはヒットし、あれよあれよというまに

大スター、人気者。

バンドだけじゃおさまらず

ファッションやメイク、

ゆきちゃん自身が成功した。


20代でバリバリ働いて

売れに売れてお金を稼ぐ


女性として容姿がいちばんきれいな時期に

これほどの幸せはないだろう。


そこから、29歳で結婚し、

仕事はひと段落。

30代からは家族のためと、

ソロになりもっと自分にフォーカスした仕事ができるようになる。

30代から迷い始める女性が多いなか、

落ち着く時期にきてるのは

やっぱり羨ましいな。



そこからは



長男がなくなったり


山あり谷ありの人生だなとは思うけど。


うたうことをやめない、

与えることをやめない

どんどん進化し続ける。


彼女はライヴに臨む心構えとしてこんなことを言ってます。ダウンダウンダウン


{D38949B4-14A3-4C39-A25E-FCC511151D18:01}



私は、愛と光と忍耐です。

私は生かされています。

いつも笑顔でいること。

私がそのまま自分に向き合って正直にうたうことが

その歌を輝かせることになる。

その歌が自分自身になる。

いろんな想いを持って会場に来てくれる人に対して受け止められるだけの大きな器をもつ。
それができなければステージに立つ資格はない。




今は、さらに2人の子供にも恵まれ

大きな愛で家族を、ファンを包み込んでくれている。



真実の愛を知っている人は、

何よりも強い。

{B4695B3C-1976-40B2-8FC6-22A41BF1F8CB:01}

 ”希望が有る”
と書いて有希。

『私は、素敵な名前を貰ったんです。この名前に恥じないように
生きていく。』

相思相愛の理想形を

戸棚の上、ドアの影探して歩いた。




あのこが誰かに彼女に君にあなたに

必要とされて必要として

ここにいるってことなんだ

君がわたしにあなたがあなたに

誰かにあたしに必要とされて

ここにいるってことなんだ

あたしがあなたに必要とされて必要としている

愛してるよ愛されているよ



必要だと言って欲しい

私はあなたが必要なんだ。