先日映画ビリギャル

を観て、予想以上に良過ぎて、
泣き過ぎて

11箇所くらいのシーンで泣いて
(T ^ T)
(T ^ T)もう、号泣、号泣で涙が止まらなかったから
本を買っちゃいました



この本、2年位前に出てて
あーまたこういうやつね( ̄Д ̄)ノ
なんかこの手の話しやだなー
って敬遠してたけど、
まじ、これただのタイトル通りの話しじゃない。
もちろん映画の内容ほぼ一緒だし
感動するけど
英語の具体的な勉強方法と
人材育成について
も書いてるから私これは
特に人を指導する立場の人に
特にオススメしたい。
そして映画も相当良かったけど
本も良かったー
本でも泣いたよ。
著者の坪田先生は、心理学を駆使して
独自の方法で生徒1人1人に指導する。
やっぱり、これからの時代
もう、型にはめる生き方はつまらない。
私が勉強した強み発掘も
これからの時代絶対ニーズになる。
学年ビリだったギャルのさやかちゃんが一年半で
慶応義塾大学に合格する嘘みたいな話し
だけど、
読んで分かったのは
誰に何を言われても絶対行きたいという
本人の強い意志と
信頼できるメンターの存在と
何があっても一番に支えてくれる、助けてくれる、応援してくれる人の存在と
見返してやりたい人の存在と
没頭できる環境
があれば、奇跡は起こるんだって思った。
それでも、
高すぎる壁に挫折しそうになったさやかちゃんに
言った坪田先生の言葉
途中で目標を下げると、人間、
どんどん低いほうへ低いほうへ
流れていく。
それは恐怖でしかない。
そんな時私はイチローのあの名言を思い出す。
壁というのは出来る人にしかやってこない
越えられる可能性のある人にしかやってこない
だから壁があるときは
チャンスだと思っている。
本気で何かを目指すって人生で得られる最大の価値。
それを10代で経験できた彼女は最高。
でもいつからだって経験できるよ。
本気になれば、世界は変わる。
