ずっと読もう読もうと思ってて、やっと読めた本



やっぱりすっっっごく良かった



稲盛さんは経営者の方なので、
働くことが全て自分の人生を
幸せにすることだと生き方を通して
説いていらっしゃいます。
ホリエモンも
生きることは、はたらくこと。
と、著者ゼロで書かれています。
私は、
はたらくこと=生きること=愛すること愛されること。
この公式で人生は成り立つと思っています。
この本で、心を掴まれた言葉。
労働とは、
魂を磨き、心を高める為の尊い
「修行」
心が呼ばないものが
自分に近づいてくるはずがない。
「すさまじく思う」
強烈な願望として、寝ても覚めても四六時中そのことを思いつづけ考え抜く。
頭のてっぺんから足のつま先まで全身をその思いでいっぱいにして、切れば血の代わりに
「思い」が流れる。
強い思いとすさまじい願望を持続させ、ついには潜在意識まで
染み込ませる
不可能を可能に変えるには、
まず狂がつくほど強く思い、実現を信じて前向きに努力を重ねていくこと。
成功する人というのは自分のやっていることに惚れている人。
私は、
自分でビジネスを始めてから色んな人をみてきました。
本物の成功を
見せてくれた人、
偽物の成功に溺れて消えていった人。
全部、この本で分かりました。
継続するものこそ真実。
人間として、正しいか?
それだけが全て。
そして面白いことに世の中は上手く出来ている。
因果応報
返報性の法則
自分のやったことは巡り巡って必ず
返ってくる。
自分の与えたものは必ず与えられる。
見抜く目が大事。
