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「気」は、
「使うもの」ではなく「配るもの」。
むかし、
ある人がこんなことを言っていた🙄
けっこう昔のはなしw
それを聞いたとき…
「あぁ、それ、すごくいいな😊✨」
と思って。
それ以来、わたしは
「気を遣う」より
「気を配る」という言葉を
意識して使うようになった。
もちろん、
「お気遣いありがとうございます✨」
なんて言葉もあるくらいだから
「気を遣う」が悪いわけじゃない。
意味合い的にはほぼ一緒w
でも、わたしの中では…
「気を遣う」は
相手に合わせたり
自分を少し抑えたりする感じ。
「気を配る」は
相手や周りを見て
必要なところに心を向ける感じ。
そんな違いがある🙄
だから少し前にも
ある人がわたしのことを考えて
してくれたことに対して
「気を配ってくれて、ありがとう😊✨」
と伝えた。
これがもし
「気を遣ってくれて、ありがとう」
だったとしても
意味はほとんど同じだから
そんな細かい違いなんて
まったく気にならない人もいると思うw
だけどさ。
言葉って。
意味だけで受け取ってるわけじゃ
ない気がするのよ🙄
「そんなに気を遣わなくてよかったのに…」
と、
「気を配ってくれて嬉しい」。
この、わずかなニュアンスの違い。
それを受け取るときの感触。
受け取る人が
無意識的にでも…
なんか嬉しい。
なんか心地いい。
なにか…引っかかる。
そう感じることって
あると思うんだよね🙄
───人間は。
意外と単純な生き物だから🤣🤣🤣‼️
バカにしてませんw
だから。
どうせ、
同じ「感謝」を伝えるなら。
ほんのちょっとでも
相手の中に、心地よさを残せる言葉を
わたしは選びたい😊
例えばその人自身は
「ちょっと気を遣っておこう」
と思って、したことだったとしても…
こちらが
「気を配ってくれて、ありがとう😊」
って伝えたら。
その瞬間、その人の中でも
「気を遣ったこと」ではなく
「相手を想って、気を配ったこと」
になるかもしれない。
言葉そのものに
違いを感じなくても
無意識のところで
なんとなく、心地いい…✨
そんな小さなものが、残るかもしれない。
言葉って
起きたことを
伝えるだけじゃなくて──
その出来事に
どんな意味を与えるか、にも
使えるんじゃないかなぁと思う😊
「気」は──
「つかうもの」ではなく「くばるもの」✨
わたしは、
必要以上に自分を抑えて
誰かに「気を遣う」より
自分は自分のまま
周りをちゃんと見て
必要なところに
自然と「気を配れる」。
そんな人で在りたいなぁと思う😊✨

今日もあなたの色が、優しく輝きますように🌈✨
みんなの今日、心地よくなぁれ🌟💫



