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警部のFacebook投稿 を読んで、
むかしのことを思い出しました🙄✨

「自分が存在することで、
世界は良くなっているか?」
そんな問いを見て…
ふと蘇ってきた記憶。
むかし──
わたしも似たようなことを
考えたことがある🙄
ただ、そのきっかけは
前向きなものじゃなかった。
当時のわたしは学生。
学校では毎日のようにいじめに遭い、
家に帰れば、不仲の両親が毎晩ケンカ💥
心が休まる場所なんてなくて、
思考はどんどん暗くなり
めちゃくちゃひねくれました🤣
#だいぶ拗ね散らかしたw
そして、ある日。
わたしの中で…
静かに。ただ漠然と。
「わたしがひとり
いなくなったところで
世界は、何も変わらない。」
そんな結論に、たどり着いた。
それは──
驚くほど残酷で!あたり前な事実。
わたしが今日
いなくなったとしても
明日も空は青く
人々はいつも通り生活をして
世界は…
何事もなかったように回っていく。
なんだかしんみりと
悲しい気持ちになり
同時に…
ひとりで抱え込んで
悩んでいたことが
なんだか少し
バカバカしく思えてきましたw
世界はこんなに広いのに。
わたしの世界は、
なんてちっぽけなのか…と。
そして、もう一つ気づきました。
世界は変わらなくても
わたしがいなくなったら、
悲しむ人は、いる。
当時は、
友達や彼氏が悲しんでくれる、とは
到底思えなかったんだけど🤣
両親や弟、祖父母…
少なくとも、その人たちは
悲しんでくれるんだろうなって。
警部が提示してくださった問い。
「自分が存在することで
世界は良くなっているか?」
相変わらず、
世界は広くて、残酷。
わたしが変えられることなんて
本当に小さい。
───でも。
それでも
わたしの手が届く世界はある。
その小さな世界なら…
今日も誰かを
笑顔にできるかもしれない。
誰かが少しホッとしたり
クスッと笑ったり
「今日も頑張ろう」と思えたり。
わたしは、そんな小さなプラスを
これからも残していけたらいいなと思う😊
警部の投稿を読んで、
昔の自分が考えていたことを
久しぶりに思い出しました。
改めて、ありがとうございました😊



