「私は薄情」のその後を書こうと思います。



電話の次の日

実家へ父の様子を見に行きました。


父はコロナにかかっているけど、軽症

だから、家にいる

熱は下がってる


だから入院することはないと思う


持病もないし。



母は近所の人が

コロナで亡くなっているから心配


父は90超えているから心配なのはわかる



ということで

母と少し話しをしただけで

帰りました。


母は私達にコロナが移るといけないから

帰って欲しいと

何度も言ってました。



母は耳が遠くて

こちらが質問しても

ちゃんとした返事が返ってこない


だから会って

旦那さんと2人で質問する方が

イライラしない



何度目かわからないけど、

私と旦那さんの

携帯電話の番号を紙に書いて渡した。



旦那さんは

電話がかかってこなかったら

死に目に会えないかもしれないと言う



そうかもしれないと

思うけど、

母からの電話は

しゃべりたいことを

話しまくる感じが苦手なので

嫌だと思う。


それでも教えたからいいかと思った。