占星術を学ぶ前提として、
私が知っていたことはこの2つ
①12星座それぞれの名前
②太陽系の惑星の順番「水金地火木土天海冥」
もともと子どもの頃から
星占いが好きだったのですが
本格的に占星術を学びはじめて14年。
継続は力なりかな。
私がやってきたことを紹介しますね。
独学の参考に![]()
+++
◉初期:講座に参加しました
初心者のための占星術講座を受講。
1回2時間✖️3回。
天体・12星座・12ハウス・アスペクトについて
全体像を掴みました![]()
◉本を買ってピンポイント読み
占星術関連の本を50冊以上は買いました。
自分の天体✖️サイン(12星座)
天体✖️ハウスの項目をひろい読み。
今思うと、点と点は点のまま。
線で繋がらない読み方でしたね。
占星術の本は辞典のようなものなのだと今ならわかる![]()
初学者におすすめの本はこの3冊です。
いけだ笑み先生
星占いってなに?からはじめたい人向け。雑学もあって楽しいです。
鏡リュウジ先生
誰にでもわかりやすく、初心者向けの学習本として
まとまりがあると感じます。
松村潔先生
活字に慣れている人は、松村潔先生の本も良いと思う。
◉専門家に鑑定してもらう
自分のホロスコープを10人以上に鑑定してもらっています。 単価は2万円〜5万円。時間は45分〜2時間です。
最初は自己理解のために
最近は読み方の学びとして受けています。
松村先生にホロスコープを読んで欲しくて、講座を受講しましたこともあります![]()
◉過去の自分のホロスコープを読む
実際に起きたことと、星の意味を照らし合わせて
理解を深める。これが一番わかりやすいかも。
2年前、自分の実力を確認するために、
改めて占星術講座を受講しました。
このとき、鑑定書のテンプレートができたので
仕事としてやっていくときの
安心材料にもなりました。
+++
占星術の本を最初から最後まで読もうとすると
挫折します。
これはYouTubeなども同じで
自分に興味があるところから深めていくのが
おすすめです。
私は蠍座ですが「月星座」が獅子座で
獅子座の性質に興味を持ちました。
それで、実際に自分が「獅子座の性質」を
どう使っているのか、
内的感覚を掴んだんですよね。
そこから自分の個人天体となる
「水星:蠍座」
「金星:山羊座」
「火星:牡羊座」
の内的感覚を得て、
他の星座の性質を理解していったんです。
自分にない星座は家族など
身近な人を参考にしました。
+++
星読みってまずは自己理解からなので
自分について詳しくなりたい人におすすめです。
最後は宣伝ですが、勉強したい人は
一緒にやりましょう!


