ご訪問ありがとうございますニコニコ


今の私で、別の生い立ちだったら

同じ場面でも、もっと違う感じ方や

選択があったかな…

と考えることがありました。


そんな空想を

具現化したような存在が

現れました!


私のいとこ(達)です。



母の法事という名の

「父の仲良し家族(ごっこ)会」が

開かれたのですが


私のいとこ達は、賢く、素直で

肩書きが立派とかではなく

それぞれが地に足を着けた

幸せを生きているようです。



実際に会ったのは

この数年で一部ですが


見ても、聞いた話でも

自然で嘘は感じません…。



私は、これまでの人生で

自分以外にも

アダルトチルドレンにばかり

会ってきたので


羨望を通り越して

いとこ達とは生きている次元(土俵)が

違うと、驚嘆しました…びっくりマーク



(つまり「ふつうの幸せ」で

満ち足りてる人の

記憶も少ないです…。)



叔父や叔母には

親から子へ、自然と

「与える愛情」があったんだな…


知らなかった…。



だとしたら、親戚も我が家を

『親の愛情をたっぷり

受け取ってる家』

思い込んで

無理もないのか…


≪しかし、家父長的な長男(私の父)に

叔父叔母も従っている以上

支配的抑圧的な父の雰囲気を

勘付いている方が自然ではないか…。≫



そして今回、叔父から

私がうまく働けないことについて

公開説教を受けました。


(私が盛り上げようとして

演技失敗したっぽいピエロ)



私は今年から

精神科に通っているのですが


数年に一度、会うか会わないかの親戚に

事前にそれを告知する

手段も必要もないと考えていて…。



次のことが頭に浮かんだ時に

人前ですが、思わず

泣いてしまいました。



聖書の言葉

いくつかの訳がありますが、代表的なものは以下の通りです。

「だれでも持っている人は与えられて、いよいよ豊かになるが、持っていない人は、持っているものまでも取り上げられるであろう。」 

(マタイによる福音書 13章12節 / 25章29節)



愛されて育ったいとこは

ますます人に助けられ


(幼少期から)

非難され要求されてきた私は

ますます叩かれる…



でも、こんなことを言ったら

「すごく性格が悪いだけ」や

「いとこへの嫉妬」

あるいは「虚言癖」

と受け取られそうだ…



なんだか、物語の「悪役」みたいだな。

いつの間に、そうなってしまったのか。


リアル『世界名作劇場』

主人公になれるように

頑張ってきたのにね。


何十年も…。





帰ってすぐ、カウンセラーに予約し

それまではAIに相談して

なるべく境界線を引き


どういう形でか

この経験談を記録しておきたい

思いました。


今後も関連記事を書くかは

わかりませんが…



それにしても

途中からわかったとは言え


精神科に通っている人を

問い詰めるのは

身内じゃなくても

一般常識として

どうなんでしょうね…。



それに、本当に

叔父一家の周りには

アダルトチルドレンや

精神疾患、障害のある人が

いないのかしら。


別世界の話なのかしら。