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本のレビューなどを
見ていると
『こんなに聡明な文章を
書く方が、虐待の影響で
今も苦しんでいるなんて…』![]()
と思うことがあります。
器質的に病気になる場合も
ありますが
生育環境が違えば
もっと活躍の場があったのでは
と思うことも…。
私の中では、昔から
『親以外に
精神的支柱となる大人がいれば
意外と自分は
道をそれなかったのではないか』
という空想があります…。
なお、集団教育の先生が
特定の子の親代わりになるのは
難しいということを
こちらの記事に書いています。◎私の空想に近いのは
ハリー・ポッターかなと
思います。
ハリーは、赤ん坊の頃に
両親を亡くし
魔法学校入学までは
親せきに邪険にされて
過ごしますが
物語の中では
ダンブルドア校長が
親代わり・長老的な
役割を果たすと感じます。
最終的に、それだけで
済まないところがありますが
その頃にはハリーも
かなり大人になっています。
ハリー・ポッターの場合には
他にも仲間や葛藤が多く
最初から「特別な子」として
注目されるのが一般と違うのですが…。
◎古来より
主に教育を引き受ける
宗教団体や指導者でも
その成果はそれぞれですよね…。
グルーミングの問題は
洋の東西を問わず
存在しますし…。
学生時代の
精神崩壊しそうな時に
一時的に、宗教関係の人に
救われたという人の話を
読んだことがありますが
情報も少なく
特に日本では珍しいでしょう…。
◎子育てに関するネットの掲示板で
「(ネグレクト傾向にある
よその家の子どもが)
うちの子を押しのけてまで
甘えてこようとして
しんどい」
という書き込みを拝見して
そうか…
そういうことも起きるよな…と
子どものない私には
具体的に欠けていた視点で
気付かされました。
とくもりけいこさんのご助言
◎実際に、この空想に近く
人の話も見たことがありますが
そんなに、スムーズに
社会適合できるという
訳でもないようです。
(精神世界系のブログでしか
知らないから
かもしれないですけれど…)
そうであっても、心から
親切にしてくれた存在の記憶は
回復の助けとなります。
(その記憶が少なくても)
