ご訪問ありがとうございますニコニコ

最初の会社にいる間に
お給料の一部でカウンセリング等に
通おうと思い

その発想自体は良かったと思うのですが
結果的にはセッションジプシー
となっていました。。びっくり

今回はあえて
セッションジプシーの時に
私は何を発振していたのか?
考えてみたいと思いますビックリマーク


こちらは最新情報ですが
一番下にも、人間関係編のリンクを貼っています星


まず、心理学的に
私はなぜセッションジプシーに
なっていたのかというと

無自覚に“キラキラお母さん代理おとめ座”を
求めていたからだと思います。


何でも理解し、受け入れてくれる
完璧な存在の他人を探して・・・
これでは、いつまでも満たされることが
ありませんねタラー



・時期的に「親子が人間関係の基礎」
との認識が広まる直前だった

(無意識に避けた可能性もある)

・20代で、私にはまだ
気付きに至るだけの経験が浅かった

(トラブル噴出は30代)

という要素もあるかもしれません。


自分なりに自分発振を振り返ってみますショボーン
(長いです)

以下「」内は当時の心の発振です。


1
私「お金、お金さえあれば
(心の中を見ずに)生きていける!」
(※この意識に自覚なし)
(カウンセラーに対して勝手に)
私「お金払うんだから
生きやすくしてくれるよね!

(何年もこれを繰り返すと…)
どうせ私のお金が欲しいだけでしょ…」

また、私→カウンセラー
「お金払うんだから、成果出してくれるよね?」

職場→私
「お金払うんだから、成果出してくれるよね?」


大好きな人・カウンセラーを
選んで会いに行けばいいのですが

まず自分の好き・思い
よくわかっていません。

私には幼少期から
寂しさがあったと思われるのですが
まだ自分の「寂しさ」を感じる事が
できませんでした。


しかしおかげで痛い目見た後で
「会いたい人が思いつかない・・・」
ことに気付き

あぁ、本当は寂しいってこと?とか
「掛け値なしの友達が欲しかったんだ・・・」とか

少しずつ感情の痺れがとけて
感じることができるようになった
と思います。


今思うと、悩んでる渦中に
いきなり(新しく)信頼できる人を見つけるのは、なかなか厳しいことかもしれません。

ブログを落ち着いて読み込むのも
難しかったり…あせる

逆に「この人に会いたい!」
「これだ!」という情報に出会えた時には
無意識でも自分が成長してきて
気付きに向かっていると思われます晴れ


時間がかかるのはつらいですが
今カウンセラーとして活躍されている方でも

悩みが具体化してから数年
幼少期からは数十年かけて
解放された方は少なくないようですキラキラ

人生かけて体験したことを
伝えてくださる方からは
勇気をもらいます筋肉


2
私「人に褒められたい!認められたい!」+
「こんなに自己犠牲してるのよ、私は被害者」
(相手もそうだと感じてしまい)

私「癒されに行ったはずが…
『〇〇先生すごいですね!』
『先生のおかげですお願い』と

相手に気を遣う(ヨイショ)
エネルギーの方が大きくて
なんだか疲れた…」

(それも言えずに、フェードアウト)


友達を作ろうと
複数人が参加するイベントに行くと
この逆効果が特に出ましたガーン

それでも人に会い続けたのには
「人からエネルギーをもらわないと、
ない」という思い込みもあり

ブログを書いていると
可能性があるなと思いましたひらめき電球


これらの体験のおかげ
屈託なく心の話ができる仲間は
本当に貴重だと思います。

たとえ一生に一日しか
会えなかったとしても
その時を大切にしたいです。


3
私「私、本当はすごいのよ!えらいのよ!
(って誰か認めて〜)」
すると
「私、本当はすごいのよ!えらいのよ」
と承認欲求の強い人に出会うプンプン

「本当の私はすごい、えらい」
と認めてくれる存在を探して
グルグルしている人達と一緒になるうずまき


どうしても、自分と親との関係を
なるべく多角的に、見つめることが必要
ではないかと思います。

これも経験を重ねてわかったことですが
私はどうもゆるふわ系は
求めていなかったようで

最終的には、優しさ前提で

・理論的な筋が通っている
・自主ノートワークがある
(・その方の現実生活が充実している、
共感できる)

内容が有効でした


そして私は、一つのやり方や先生に
傾倒することができないのですが

前半生通じてとにかく
「人の言うことに従う」ことが多かったので

「納得するまで、色々組み合わせて
自分で考える」
が私のやりたいことだったんだと
やりながら気付きましたクローバー


お母さん人間関係編 リンクお父さん