ご訪問ありがとうございますニコニコ


私は、文章を書くにも読むにも

時間がかかる方で


図書館から

同じ本を何度も借りたり


読書に集中する間は

他の趣味らしき活動は

止まったりしています…もみじ


(運動はした方がいいですね)



そんな私が

加藤諦三先生の著書

何冊か読み続けたところ


不思議と

自分がノートに書く自問自答も

内容が深くなってきました


自分の気持ちを

ノートに書くこと自体は

学生の頃からやっていたけれど…





カウンセラーでも

メンターでも

はたまた友人でも


同時代に生きて

時間が取れて


自分の欲する分野の同等以上の

経験や知識を持つ人に

会えるというのは


考えてみれば

奇跡的なことですよねキラキラ



まして長期間にわたって

環境や状態が変わっても


有益な関係を続けるのは

稀有なことであり


いつかは終わりを迎えたり

新たな関係を必要としたり

するものです…。



また、セッションジプシー

していた私のように


自腹を切って

数を打ったからと言って


例えば、河合隼雄先生(故人)

加藤諦三先生のような方に

偶然お目にかかれる


という訳ではありませんバツレッド



そして、私はこのお二方を

著作を通して尊敬しておりますが


そうした予備知識なしに

ご本人にお会いしたとして


いきなり心を開けるかどうか

というと、わかりません




加藤諦三先生曰く


「だから僕は『なんでみんな本を読まないんだろう?』って思うんだけど。

本から学んで、自分の心に向き合えばいいのに。」


※同じリンクで以前に

「私の考えるカウンセラーの意義」

という記事も書きました。


臨床心理士は
自身もカウンセリングを受けることが
必須のようですが

精神世界の発信者で

支持者の規模が大きい方


一般でも

考え方が難解で高度な方


生身の誰かに

生き方を相談するというよりも


よく本を読み


時空を超えて

共感できる人や数多の専門家に


学んでいることが

多いと感じます。



過去の私のように

セッションジプシー

となる方も


ご自分で思っている以上に


「自分の考え」

しっかりとある場合があり


短時間に人に引き出されるのを

待つよりも、先に


様々な本を読んで

自分で考えを深めることが

有効である可能性があります。



これまでご紹介してきた本です



P.S.人間関係と同様に

本にも引き寄せの法則がはたらき


出会いや感動の時期は

まちまちですので


長期的な視点で

取り組みたいですね



文字を読むと脳トレになります


読書は「成功」しかない