ご訪問ありがとうございます
例年、春にお届けしている内容です
奴隷化するにしても、もっと実用的な教育をしろよな」

事情も悩みも千差万別ですが
不登校について考えられている親御さんは
きっと優しい方だと思います。
私は中二の時「不登校になって
図書館で心理学の勉強をしたい」と
思いましたが、挫折して
(なぜ親の許可を取ろうとした?)
首をくくろうとしてカーテンレールを
折りそうになった記憶があります。
結果的に
頑張って学校に行き続けて
(精神的に休んだり変わったりできず)
働き盛りに霊感商法に遭ったり
ニートになったりするのと
不登校と、どちらが良いとは言えない
という話になるのですが。
どこかでは、休みたい。
なお、参考までに作家・実業家の
本田晃一さんは・・・
私に不登校の経験はなく
決してお勧めはできないものの
思うところを書いていきます
1️⃣偏差値や従順性より自律的に生きる気力を養いたい
当ブログでもご紹介させていただいている
村松大輔さんは、塾の先生です
自分褒め&感謝行は、子どもにもできます

親子で行うことができたら
素晴らしいですね
(大人の育ち直しも、ここから
)
)無料で発信されているブログや動画の中に
親子関係や進路に関するものがありますし
お子さん自身が見て学べる内容もあります

上のリンク記事内に案内がありますが
小〜中学生向けには、有料でリモートの
キッズセミナーがあるようです



現代には、通信教育がたくさんありますね

2️⃣振り返っても、不登校を選ぶのが最善と思う環境も
小六の頃、私は同級生の女子達を
尊敬していたのですが
そのまま進学した公立中学がひどくて
才能があって大人びた女子ほど
学校に来なくなりました。
私はその時期に県外へ引越したので
記憶が薄かったのですが
単に生徒が暴れるだけでなく
担任がすごいデモシカで
その地域は教員の権限⁇が強く
職員室に生徒は入れないとか
保護者の反対運動が起こるとかで
思い出したくないくらい
嫌だったんですね。。
(※何の知識もなく今回調べたら
ネット情報と私の体感が一致していました
)
)当時のこの地域がら
退避するのが一番としか言いようがなく…
私自身、クラスメイトにイジメられていて
転勤族で縁も細切れで
不登校になった女子達が
その後どうなったのかわからない
ところが残念です。
3️⃣戦略的不登校もありかもしれない
もし大学進学が可能なら
リアルなところはわかりませんが
大検や留学の前に1️⃣を整え
場合によっては学校を利用するという
考え方もありかと思います。
というのも
私は詰め込み型の高校に通っていましたが
センター試験本番(数学)で赤点を取り
「こんなことなら、数学の時間だけでも
欠席して、自分のペースで
一問ずつ解いてみる方が
よっぽど自分のためだった」
と思うからです。
(点数より、人生・勉強の姿勢として)
得意科目にしても
高い目標の学校に行こうとしたら
あの詰め込み教育では限界があって
自主的に学ばないと無理だと
振り返って思います。
まとめ
ここでは親の話をしませんでしたが
学校嫌いの私が
子ども時代や教育について思うのは・・・
とてもネガティブな考え方で言うと
「親や先生の言うこと聞かなきゃ良かった!
(自発的にやりたいことをほとんどやらず
言い出すこともできなかったから)
とてもポジティブな考え方で言うと
「意識一つで、体験も豊かさも
変わってくるんだ。
同じ風景を見ていても
見え方が違って感じるんだ。」
ということです。
(2021.4)

