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格差は広がる予想ですが、時間をかけて自分を再教育できます…
「成熟格差社会」とは、社会心理学者の加藤諦三先生の言葉ですが
自尊心が満たされているか
自分の性質を認めて生きているか
(少なくともそのことについて知ろう、認めようとしているか)
で、生きやすさが変わり、それが現実に反映されやすい社会と言えます。
(10/12追記↑リンク切れを修正しました
)
「経済格差」や「学力格差」の方が知られていますが、
見えにくいだけで「成熟格差」はその何代も前から前提として存在していたと思われます
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TVに出るような有名人でも
20代の頃に、社会的に立派に活躍されていると見られていた方が
30過ぎてから「内面はそんな状態になっていたの!?」と残念な現実として表出することがあり
いよいよ「成熟格差社会」がはっきりしてきたと感じます![]()
若くして注目されるほど難しいのでしょうが
「いい子」のまま、そのまま大人になることはできず、
親の嫌なところに思いっきり反抗してぶつかった方が、人間の発達としては健全なんだろうと思います![]()
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子どもの頃なら、問題行動、不登校、
大人になって、病気(特に精神疾患)、引きこもり
などの現象が、起きざるを得ない、本人にとっては必要だったという環境もあるだろうと思います
本人や家族が幸せを感じることで、ひいてはもっと大きな単位でも豊かになるはず・・・
多様化が進むと「普通こうでしょ!」という共通認識が少なくなり、リアルでは自分に近い立場の人にしか会いにくくなって
「誰もわかってくれない」という状態になると、そのまま置いていかれる可能性が高くなります![]()
(どうにも前半生は“親ガチャ”の影響を受けやすいです)
しかしネット等で良質な情報を選んでつながり、自分から取り組むことができれば、
時間と根気は必要ですが、生き方を変えることはできるはずで、私自身もチャレンジの最中です
↑「家の中のことが書かれている
ಠ_ಠ」
気になる項目だけ読んでも、他で課金するより確実に知識が身に付きます
この本は、対策は少なめなので、すでに自立している大人向けかもしれません
加藤諦三先生の本は、何かしら地域の図書館に存在していると思います

(2022.03)



