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登場人物全員がこういう世界に見える時…
人に働きかけるよりも立ち止まる、
でした
あくまで私の視点ですが、考えてみました

働けない編
手間暇お金をかけて学校を卒業した後、
働けない、または働かないことについて
今なら共感できるなと思います

毒親は、家庭という密室における
独裁国家に似ています
毒親育ちの内心
「『従ってきたら、いつか報われる、
立派な人になれる』と思って
親や先公の言うこと、我慢してきたのに・・・
もっと頑張らなきゃいけないの

自分は(愛情や安心を)与えられてないのに
これからずっと
(身を削って)人様に与えなければならない?!
え・・・?ええ・・・??( ゚д゚)」
動けなくなります。
あるいは、親(や学校)に
押し付けられたルールと
社会に出てからのルールが全然違って
頑張るけど混乱したり
そのギャップに絶望したりします

例えが良くないかもしれませんが
自分は将来「自由の国」で
他の市民と同じように
自分の力で暮らすことがわかっているのに
「独裁国家」でみっちりと
独自の洗脳を受け続けた感じです。
外から何か助けが入る訳でもなく。
他の人と比べ、生きにくいです。
五歳児の大人編
けっこう時を経て気付きましたが、
私は無意識に
「失敗を許されたい、
役に立たなくても甘やかしてもらいたい、
むしろ特別扱いしてほしい」
という願望を
仕事に対して持っていたと思います。
親の代わりに
時間の大半を過ごす職場に
自分の献身の代わりの庇護を
今までの犠牲分の報いを
無意識に求めていたと思います
こういう愛着からの問題は
男女関係に出る方がわかりやすく
仕事に関しては、単に「頑張りすぎ」
「真面目すぎ」と言われて
自覚ないのでは・・・
私も、苦手な人がいるくらいでは
仕事を辞めませんが・・・
転職のたびに、職場は見渡す限り
アダルトチルドレン(自尊心の低い人)でした。
いい年齢だから(?)と
リーダーにされた男性が
「僕、いつもトラブルに巻き込まれるの〜」
とたぶん無自覚に
人に頼られる、お人好しを
演じていたと思いますが
側から見ると
自分で問題に首を突っ込んで
自分カワイソウ
(って言えないから
人にチヤホヤしてほし〜)
状態になっているのは明らかでした

(部下をいびるのが楽しい管理職は
離職が多い理由を理解できないし
改善点を山ほど放置できる経営陣は
「頑張れ
」と騒ぐばかりで
方向性や目標を示せないし・・・)
若手ほど
「私がこの世界(会社)を変えてみせる
」
と悲壮感に燃え尽き
(本当に救いたいのは自分)
アラサー以降
ヒステリック他責になり・・・
どの階層も
『誰かやってくれるだろう、誰か認めて』
『僕・私ちゃん、(愛情を)
満足に貰えてないよ
バブ〜
』
バブ〜
』で一致していたのかなと思います
こうなると
会社や仕事ばかりに努力しても
(無限ループで)意味がなく
家で
『誰かに甘やかされなくても
自分を褒める』
「あぁ自分、こんな風に思っていたんだね」
と感じる、きついけど
封印してきた感情を吐き出す
自分で自分に寄り添う・・・
すぐにはできないかもしれないけれど
いずれ避けて通れないのが
自分を労う、自分の味方になること
だと思います・・・
奥が深いので、以下の方の関連情報も
探してみてくださいm(_ _)m
村松大輔 「人生を変える秘訣」
橋本翔太 ぬいぐるみカウンセリング
私は職場で
「互いに足を引っ張らないで
協力して同じ方向に進めばいいのに!」
と何度も叫びたかったけど
本当は、自分の心が頭に
一番言いたかった言葉かもしれません
(2021.11)
