https://news.yahoo.co.jp/articles/e1c232dc6f8b02d232c290c97570bcc720d90710
米国で奮闘する日本人チャプレンの記事(上のリンク)。
"患者は未成年。持病がコロナによって悪化。最後の瞬間を両親はともにできない。両親「私たち家族に代わって子供のそばについてやって、祈り、看取ってほしい…」何とか祈り終える。と同時に医師が生命維持装置を切りまだ幼い命が消えていく"
チャプレンは日本のホスピスにおいても患者さんにとっての支え。緩和ケアの担い手でもあります。
記事にあるように米国ではイスラム教徒のチャプレンも。
厳しい病気と対峙する患者さんやご家族にとって大切な支援者。
記事にもコメントしました(下記は引用)。
病気はしばしば理不尽なものであり、なぜこのような運命なのか、と思わざるを得ないようなことが起こるものです。
そのような時、聖職者がそばにいて話を聴いてくれて、祈ってくれること、これによって支えられる方もいます。
筆者もホスピスに勤務時にチャプレンと仕事をしましたが、しばしば医療者にはし難い「死ぬとは」「死んだらどうなるのか」などの話をチャプレンとしていることが印象的でした。
医師や看護師とはまた違った立場と視点から、患者さんやご家族を支える大切な支援者の一つと言えます。