今週もお疲れ様です。
大津秀一です。

『死ぬときに後悔すること25』
を読んでくださった方から、
他の本はどういう内容なんだ?
次に読むとしたらどれか?
そういう質問を頂きます。

確かに他の3冊、それぞれ
特色が異なります。

簡単に説明しますと、

緩和医療について知りたい方は
『死学』
がおすすめですし、

医療現場の実態(特に終末期から俯瞰した)
をお知りになりたい方は
『瀕死の医療』
だと思います。

終末期について考えたい方は
『余命半年』
が向いているのではないかと思います。

またどれも医療に関しての記載が多いので
そこが『死ぬときに後悔すること25』とは違うと
思います。とはいえ、内容は難しくないと思いますから
普通に読めるのではないかと思います。

もし『死ぬときに後悔すること25』を
お読みくださって、興味を持ってくださった
方は機会があればそちらもご覧になって頂ければと
思います。きっといつかは役に立つと思います。

それでは皆さん、よき週末を!