実は来る2月17日、僕の新しい本が出版されます。
『余命半年~満ち足りた人生の終わり方』
(ソフトバンククリエイティブ刊)

です。

この本のプロフィール(アマゾン等に掲載中)を転載し、僕の
プロフィール紹介とさせていただきます。


緩和医療医。日本消化器病学会専門医、日本内科学会認定内科医、
日本尊厳死協会リビングウイル(LW)受容協力医師、2006年度笹川
医学医療研究財団ホスピス緩和ケアドクター養成コース修了。

内科専門研修後、日本最年少のホスピス医(当時)として
京都市左京区の日本バプテスト病院ホスピスに勤務したのち、
終末期医療の実践を行っている。

今までに受け持った入院患者はすでに1000人を超え、
最期を看取った患者さんは数百人に上る。
常に最前線の医療現場に身を置き、
日本の終末期患者の多くが満足のいく症状緩和の医療を
受けていない実態と、それに伴い最期まで苦しみ続ける
患者さんたちの姿を目の当たりにする中で、
緩和医療をもっと医療者と一般の方に広めなくては
いけないとの決意のもとに、現在多数の終末期患者の診療に
携わる一方、著述・講演活動を通じて、緩和医療や
死生観の問題等について広く一般に問いかけを続けている。

著書に『「死学」』(小学館)、『瀕死の医療』(PHP研究所)がある。


以上です。
プロフィールでは伝えきれない部分は、
ぜひこのブログをご覧になって判断して下さい。

生と死を見つめる良医でありたいと精進・努力しています。