おかげさまで!筆文字アーティスト悦子です。
本日も神奈川は川崎からお届けいたします。
「書き下ろしのときって、どうやって言葉が出てくるんですか?」
と、よく聞かれます。
私の場合、イベントなどに出展すると、作品を仕上げるのにかかる時間は10分くらい。
私の場合は絵柄を入れるのに5分弱かかるので、文書を考える時間は数分です。
数分でどうやってメッセージを生み出すか?
これは人それぞれ、その人にあった方法があります。
例えば私の筆文字の師匠、個性筆の草刈正年さん(通称、遊びの天才くっちゃん)さん。
相手の目を見て。
キーワードがひとつ浮かんでくるので、そのキーワードについて、感じるままにメッセージを書きます。
自我を取り払って書いているので、自分でも何て書いたか分からないんだそう!!
人それぞれ、
得意な感覚があるので、
これが正解!ってやり方はないんですよね。
ちなみに私は。
以前、くっちゃんの
書き下ろし講座で、
「相手の物語を想像して描く」
描き方があってる!
と分かりました。
相手を見て。
その人が主人公の物語を想像するんです。
例えばこんな感じに↓
この方の場合は、
冷たい海の中で「助けて助けて」と泣いている姿が見えて。
でも、そのこぼれた涙が、海を温めていって。
「そうだ、私がこの海を温かくするんだ」
と気がつく、というストーリーが展開されていきました。
(私の頭の中で笑)
これがやり始めると、めっちゃ楽しくて♪
ついには緊張しつつも、
師匠のくっちゃんにも描かせてもらいました。
その動画がこちら↓
(書き下ろしした作品を読み聞かせしている場面です)
あなたには、どんな物語があるんでしょう
私の妄想ですが(笑)
書き下ろしはイベント出展で行っています↓↓
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活動拠点:神奈川(川崎、横浜、鎌倉、大和、武蔵小杉、石川町、みなとみらい)東京(人形町、自由が丘)






