書き下ろしはどうやって言葉を考えているんですか?筆文字アート書き下ろしの動画公開♪ | 筆文字と筆イラストで伝えたい想いが形に!大人お絵かき書道教室・神奈川・東京

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絵心がなくても、字が下手でも大丈夫!

口下手で想いが形にできない人。
言いたいことが言えない優しい人のために。

筆ペンで、心に響く絵手紙と筆文字アートがかけるお絵かき書道教室を神奈川(川崎)、東京(人形町)で開催しています。

おかげさまで!筆文字アーティスト悦子です。

 

本日も神奈川は川崎からお届けいたします。

 

  

「書き下ろしのときって、どうやって言葉が出てくるんですか?」

 

と、よく聞かれます。

 

 

◆書き下ろしとは?

路上詩人やイベント出展のとき、相手の目の前でメッセージを書くこと。

その場で一気に書くので、「書き下ろし」。

(書き贈り、と表現される方も。)




ららぽーと豊洲出展イベントの様子

 


 

私の場合、イベントなどに出展すると、作品を仕上げるのにかかる時間は10分くらい。

 

 

私の場合は絵柄を入れるのに5分弱かかるので、文書を考える時間は数分です。

 

 

数分でどうやってメッセージを生み出すか?

 

 

これは人それぞれ、その人にあった方法があります。

 

 

例えば私の筆文字の師匠、個性筆の草刈正年さん(通称、遊びの天才くっちゃん)さん。

 

相手の目を見て。

 

キーワードがひとつ浮かんでくるので、そのキーワードについて、感じるままにメッセージを書きます。




 

自我を取り払って書いているので、自分でも何て書いたか分からないんだそう!!

 



くっちゃんに書いてもらった私の名前書き下ろし
 

 

人それぞれ、

得意な感覚があるので、

これが正解!ってやり方はないんですよね。

 

 

ちなみに私は。

 

 

以前、くっちゃんの

書き下ろし講座で、

 

 
 
 「相手の物語を想像して描く」
 
 
描き方があってる!
 
と分かりました。
 
 
 
相手を見て。
 
 
その人が主人公の物語を想像するんです。
 
例えばこんな感じに↓
 

冷たく広い海で震えていた私だけど
やっと分かった
海が私を育ててくれて
この海を温めていくことが私の力
私がたくさん泣いたぶん
人の涙を温めていける
 
 
 
この方の場合は、
冷たい海の中で「助けて助けて」と泣いている姿が見えて。
 
でも、そのこぼれた涙が、海を温めていって。
 
「そうだ、私がこの海を温かくするんだ」
と気がつく、というストーリーが展開されていきました。
(私の頭の中で笑)
 
 
これがやり始めると、めっちゃ楽しくて♪
 
ついには緊張しつつも、
師匠のくっちゃんにも描かせてもらいました。
 
その動画がこちら↓
(書き下ろしした作品を読み聞かせしている場面です)

 
帆をあげて 船は走り出した
船長は僕だ
帆をおろすときも
乗る風も
すべて僕が決める
さぁ航海を楽しもう
 
師匠くっちゃんから一言:
涙ちょちょぎれました。この才能。どんどん人に届けて行ってほしいです!!
 
 
あなたには、どんな物語があるんでしょうふでこ笑顔
 
私の妄想ですが(笑)
書き下ろしはイベント出展で行っています↓↓
 
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