記録用にインスタグラムへラブラブ

 

 

前回の続き

 

 

義理母さんはどこかの口座にお金が入っているはずと言うけれど

家の中を探しても通帳は見つからず

古い通帳は破棄され残っていたのは直近の3冊と大量の通帳のビニールカバー

 

 

 

新しく作った口座を解約したり、行きそうな銀行を1つずつ回りました

 

 

しかし、どこへ行っても答えは同じ

 

 

「お調べしましたがお客様の口座はありませんでした」

 

最後に行ってみた銀行では2階へ行ってくださいと

 

 

2階はほとんどお客さんがおらず場違いな雰囲気でここでも

こちら義理の母です、通帳は無いのですが

どこかの銀行に貯金があると言うので口座があるかどうか調べていただけませんか?

 

とんちんかんな事を聞いてるのは自分でもわかる

その頃はAIなんてないし聞いて回るしか方法が浮かばなかったのです

 

 

義理母と自分との関係を説明し二人の身分証明を出して待ちました

 

 

多分そんなお客さんに対するマニュアルはない

行員の人たちがこちらを見ながらこそこそ話しているのがわかる

その後戻って来た行員さんが

 

こちらでは対応できないので1階の方へお願い出来ますか?

たらい回しの様に感じてしまいました

 

 

自分のメインバンクでこんな思いをするとは

でもまだこれは認知症の介護として入口でしかなかったことでした