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調子に乗って第二弾
チャットGPTさんと母さんで作った
またまた感動の嵐![]()
れおとピーチのお魚屋さん
~ある市場の物語~
よかったら読んでくださいね![]()
それでは
はじまりはじまり![]()
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港町の市場の一角に
小さな魚屋さんがあります
看板には猫の絵と肉球のマーク
お店を切り盛りしているのは
れおとピーチの2匹のねこです
重い重い今日はとびきり大きなマグロが入ったにょ〜るんるんるん
マグロに目がないれおはこの仕事が大好きです
朝日が港を照らすと、魚の入った木箱が次々と市場に並びます
れおとピーチも大忙しです
2匹の店先には青く光るアジや
サーモン色に輝くマスがずらりと並びます
市場には今日もたくさんの猫のお客さん達がやってきます
子猫たちは小さなイワシを
ご隠居猫は大きなサバを
おしゃれ好きな猫はピンク色のサーモンを選んでいきます
ピーチはにこやかに魚を手渡し
れおは手際のいい包丁さばき
2匹のお店はいつも笑顔と活気でいっぱいです
そのとき、
バサバサッと大きな羽音がして
数羽のカモメが市場に舞い降りました
わぁなんだよここは猫の魚市場だ
カモメなんてどいたどいた!
1匹の白いボス猫が声を荒げました
けれどピーチの目に1羽のカモメが映りました
そのカモメはケガをして仲間より弱々しく見えたのです
兄ちゃんこのカモメしゃんケガしてるでしゅよ
市場ではカモメに魚をあげる事は禁止されています
そんな事をしたら市場の魚はみんなカモメたちに食べられてしまいます
そこでピーチは思いつきました、
あ!兄ちゃん大変でしゅ!!
お魚1匹落としちゃったでしゅ
れおは直ぐにピーチのウソに気がつきました
しまった、落としちゃったか
それはもう売り物にならないにゃぁ
仕方ないにゃ〜
わざと周り中に聞こえるように大きな声でそう言いました
カモメさんよかったら食べましゅか?
そう言ってピーチはこっそりとその落とした魚をカモメにあげました
一日の終わり、
2匹は残った魚を並んで焼きながら
ぼくちん達チームワークは最高だにゃ
今日もいい日だったでしゅね
そう言って笑い合いました
市場の灯りが金色に揺れ
港の風が心地よく吹き抜けます
れおとピーチの2匹のお魚屋さんの心も今日も一日温かく満たされていくのでした
めでたしめでたし![]()
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おしまい![]()
この後ろ姿のシーンがたまらない![]()
物語自分で書きながら感動よ![]()
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お付き合いありがとうございました
1票応援よろしくでしゅ![]()
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