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 みなさんこんばんは~!!

昨日のピーチくんが入ったキャリーバック

洗って干しておいた今朝ダウン

 

 

 

 

どしてこんなとこにあるでしゅか!?

 

 

 

 

 

どうしたもこうしたも

ピーちゃんがもらしてしまったからでは

ないですか~(^◇^;)あせるあせる

 

 

 

 

 

たいよう。平和な午後だね

ピーチくん7歳半、れおくんもうすぐ10歳

 

 

 

 

 

寒くもなく暑くもなく晴れ

こんな日ばかりだったらいいのにね音符

 

 

 

 

 

くんくんくんDASH!

 

 

 

 

がぶりんちょラブラブ

 

 

 

 

日曜に開かれる★ハロママさんのイベントポップが

いちごこちらになります~いちご

おさかなちゃっかりれおピーくんたちも参入おさかな

 

★ハロママさんの新作は16日のイベントで発売されるそうです

「 真田丸でお馴染みの上田市の老舗お蕎麦屋さん刀屋さんにて

猫の集会イベント開催で~す。お近くの方は是非遊びにいらしてくださいませ~kirarinheart

とのことですよ~(((o(*゚▽゚*)o)))

 

 

 

お読みくださってありがとうございますハート5

同居のじじばばW要介護中、諸々すみません汗

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*~*~*~*~*~*~*~*~*~*~*~*~*~*~*~*~

ここからは長文になります

ブログの題名が重くてすみません^^;

どこかの飼い主さん、猫さんのお役に立てるかも?

という気持ちもあり体験談を正直に書きますね(*゚ー゚*)

 

2歳で一度食欲不振になった時に

★レントゲンを撮り心電図をとりましたが異常はなく

その後、怖がりでバクバクになってしまうピーチくんは

とてもとても獣医さんが聴診器で心音を聞きとれる

ということが出来ずに今日まできました

症状は特になく呼吸数も寝ている時はれおくんと

ほとんど変わりはなく20前後から22前後までくらいですが

「7歳になったのでちゃんと検査しておこう」

と、まずはアイデックス社の血液検査だけでわかる

★心臓のバイオマーカー検査を受けました

検査結果が出た1月31日100以下が正常値

となるところ「378」という数値が記載された紙が1枚

そして予約をとって昨日エコー検査を受けました

ピーチくんの負担を考え時間をもっと要する

レントゲンや厚さ何ミリという検査はしませんでしたが

エコー診断画像に映っていたのは厚くなった心臓弁

赤と青が混ざった個所

それは異常をとらえた血液が逆流している画像で

★肥大型心筋症と診断されました

軽度か中度か重度かと一番心配な所をお聞きすると

先生の見立てでは中度との事でした

(それを聞いて安心と不安が一気に押し寄せ

母さんドバッと涙腺崩壊

ティッシュ箱を差し出す先生汗

血栓が怖いので血液サラサラにするお薬と

血管を広げ血圧を下げるフォルテコール

というお薬が処方され投薬していきます

 

ピーチくんは人間ではなく猫さん

7歳を越えたら犬さんも猫さんもシニアの域

自分自身に何度も言い聞かせてます

動物病院では今、狂犬病の注射に来る方々が

大切そうにわんちゃんを連れてきています

皆さんそれぞれに大切な家族

誰もが健康で長生きしてほしいと願っている空間

母さんもその中の一人

心臓病の子でも長生きする子もいるという事実もあり

ピーチくんがあと何年ということはわかりませんが

出来る限りのことをフォローしていきたいと思っていますよ

今も足元で「夜ごはんくだしゃい♡」と来てます

とりあえず元気にしていますのでご安心くださいねハート5

そしてこれからもこんなれおとピーチと母さん達を

見守ってくださったら大変嬉しく思います(〃∇〃)

 

れおピー母


追記です(2025.7)

肥大型心筋症猫、で検索して

こちらへ来て下さる方がいらっしゃる様でしたのでラブラブありがとうございます

ピーチくんはその後14歳11ヶ月まで

殆ど普通の猫さんと変わらない程元気に長生きしてくれました

セカンドオピニオンの先生との相性が良かった事もあるかもですが

1.室温は暑すぎず寒すぎずに気をつける

→外出中にも部屋の温度管理が出来る

Wi-Fi付きのエアコンにしました

2.血液サラサラ薬は合わず即止めてアンチノールサプリをずっと飲みました→良い!

3.フォルテコール1/2バニラ味とアーチスト1/2をずーっと変えずに飲みました→獣医さんの判断でしたが、ピーちゃんの場合それが良かったとの事でした

4.ステロイドは肺に水が溜まるのでダメとの事です→担当、循環器専科の先生

5.検査は負担になるので程々に、ピーちゃんはエコーは2年に1度くらいにしました

血液検査は何かない限り1年に1度程

様子を伝えてお薬だけにしたりした事も

呼吸数、食欲、元気などよく見る→気圧の変化で台風の時は少ししんどそうでしたが

6.心配はしない様に大丈夫を信じて可愛がる→泣くのは後でいくらでも出来るから生きてる今を大切にする、そんな感じ…

皆様の猫様が元気で過ごせます様に照れ