「暑いですね」
今やあいさつ代わりになっています。
梅雨が明けてから暑い日が続いていて、日中の最高気温よりも最低気温の数字を見て慄いています。
そして今日は大暑です。
ニュースや情報番組なんかで耳にしたのではないでしょうか。
大暑(たいしょ)は、二十四節気の12番目にあたり、一年で最も暑さが厳しくなる時期です。
強烈な太陽の光が照りつけ、蝉の声が鳴り響き、草木が最も力強く生い茂るこの季節は、自然の生命力が最高潮に達する時期でもあります。
「大」は「最も甚だしい」という意味を持ち、前の節気「小暑」で始まった夏の暑さがここで頂点に達します。
今年の大暑は7月23日から8月6日までです。
そして8月7日からは立秋です。
この盛夏に秋を感じる要素はゼロな気がしますが、それでも自然はちゃんと秋に向かっていくんですよね。
ということは私達も次の季節を意識して生活した方がいいということです。
今、メディアは熱中症の注意喚起を呼び掛けています。
とても大事なことです。
特に屋外で活動する人は大げさなくらい予防してちょうどいいと思っています。
もう少し熱中症を怖がってもいいんじゃない?くらいに思っています。
ただ、アラフィフ主婦はどうでしょう?
室内にいる時間が長くないですか?
今だとちゃんと空調を効かせていますよね。
そんな中で『体を冷やすこと』ばかりしていると、秋の声が聞こえる頃になるとちゃんと夏バテします。
空調が効いている屋内にいる時間が長い場合、”冷やさない”ことがとても大切です。
冷え性さんはちゃんと気づいていると思います。
こんなに暑くてもよもぎ蒸しをしにいらっしゃるお客様は夏の冷え対策として、そして冬に向けての身体作りの為にいらっしゃっています。
冷たい飲み物ばかり飲んでお腹がちゃぽちゃぽになっている人は気を付けてくださいね。
夏バテ予備軍の可能性があります。
湯舟に浸かることもお忘れなく。
大暑の暑い時期ですが、ご自身の生活に合わせた対処法で上手に乗り切りましょうね。
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