娘と過ごした10日間、節目を経て日常に戻りました。
節目を節目らしく過ごして良かったなぁって思っています。
そして戻れる日常があるというのは有り難いなぁって思いました。
今回、子どもの学業の卒業、子育ての終了を祝ったわけですが、子育てはどんなにしんどくても先を見通せるから頑張れるってところがあると思うんです。
イヤイヤ期もずっと永遠に続くわけではないですし、トイトレだってスムーズにいかなくてもいつかはその時期は終わりますし、反抗期だってめちゃくちゃ悩みはしましたが「いつかそのうち終わるって」って先輩方に言われて終わりを楽しみに過ごすことができました。
東京に行っている間、「なんて軽いんだろう」って感じる時があって、なんでかな?って考えてみたら、義母のことを完全に忘れて過ごすことができたからでした。
毎日毎日が楽しいんです。
この1年と数ヶ月は常に頭の片隅に義母のことがありました。
ここ数ヶ月は容体も落ち着いていて特に何っていうことはないのですが、それでも頭の片隅においておかないといけないって思っていたんですね。
東京に行くにあたって義母に関しては完全に夫に託したんです。
ただそれだけで身も心も軽くなっていたというわけです。
(夫はひとりで施設に行ったり実家に行ったりしていたようです)
これには本当に驚きました。
全然違うんです。
義母が倒れる前までの”普通”だったなって思い出しました。
私は実際は介護はしていません。
それでもこれだけエネルギーを要しているんですもん、実際に介護をしている人はどれだけ疲弊しているか想像に難くありません。
自分のことに集中したくてもできないですよね。
ジレンマやストレスを抱えていることと思います。
そしてそれがいつまで続くのか分からないということも疲弊の原因のひとつになっているのではないでしょうか。
でも介護に関しては、その終わりを望むことはタブーだったりします。
いつまで続くか分からないからこそ、全てを手放してリフレッシュする期間を設けてください。
1週間だけでも全然違うと思います。
ただ”誰かに託す”という勇気をもつ必要はあります。
”わたし”じゃなくても何とかなるものです。
わたしの今この時を大事にしてみませんか?
あなたがお子さんの幸せを望んでいるように、親御さんもあなたの幸せを望んでいるはずです。
あなたが幸せでいることこそ親孝行になる、それを忘れないでくださいね。
とはいえ、なかなかそう上手くいかないことも知っています。
なのでセレンディピティで愚痴を言ってスッキリしていってください。
よもぎ蒸しで溜まったものも出すのもありですし
調律ヘッドセラピーで疲れ切った身体を癒し、深い眠りを体験していってもらうのもありだと思います。
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