先日、陽子先生のお茶会でお会いした杉田美和さんのお嬢様がレッスンしている「重ね煮教室」へ行ってきました。

 重ね煮はある意味、私のターニングポイントになるくらい衝撃でした。

 野菜の気持ちになって野菜を切る。
こんなに丁寧に野菜を切ったことがない私、いつもただ、食べられればいいと作っていた私。

 我が家には認知症の母がいるのですが、同じことを何度もいうので少々イライラとしていたのですが、この重ね煮を習ってから母にやさしくなれました。とても穏やかに過ごせています。

お料理でこんなにも人を穏やかなれるのだと驚きました。

 家に帰ってから重ね煮を作ったのですが、野菜だけではなく鍋の気持ちにもなりコンロの気持ちになり、お皿の気持ちになり鍋がしまってある棚の気持ちにもなりました。
ひとつ、ひとつとても丁寧に触れるようになった気がします。

 気持ちを入れて作るお料理でこんなにも違うということを体感しました。

あ~私の文章力では伝えられませんもどかしいです

ぜひ、みなさん重ね煮のレッスン行ってきてください!!!
何かを感じられるはずです!!