先月の話しですが、長男が帰省して来ました。

 

京都から埼玉まで、それなりの頻度で来る長男泣き笑い

 

帰省って、夏休みとか冬休みの印象でしたが、長男の中ではそうではないらしい。

 

 

そんな長男と、レイトショーで盤上の向日葵🌻を観に行きました。

 

令和版、砂の器、と言われていて絶対見たかったんです。

 

帰省していた長男を誘って、一緒に行きました。

 

 

映画は、主に将棋の話しでしたが、将棋のことがまったくわからない私にも楽しめました。

 

印象としては、

 

ギラギラと脂っぽい、汗くさい男のたちの将棋の世界とサスペンス、という感じなんです。

 

渡辺謙さんがギラギラと脂っぽいような、汗くさいような、なんともいえない男くささを演じているわけなんですが。

 

 

で、すごく面白いのです。

 

 

一番、面白いのは、結局、結末でもなく、その作者なんです。

 

この原作を書いたのが、美女ということなんです。

 

どこをどうやったら、美女から、こんな、脂臭い、昭和のおじさんの作家先生が書いたような、

そこはかとなく、どうしようもない男の弱さなのか、強さなのか、優しさなのか、苦しさ、暗さみたいなのを伴う、

この作品が生まれるんだろうか?

 

そこがこの作品の1番のサプライズでした。

 

脂臭い昭和のおじさんがこれを書いたのなら、なんの不思議もなく、

まぁ、そうでしょうねぇ~と、スルーしちゃう感じなのですが。

 

え?

原作者、女性?

 

しかも、美女??

 

は??

 

松本清張でも彼女に憑依したんかい?

 

と、頭の中が?になりました。

 

 

そして、この映画を観た長男の感想。

 

○○さんの奥さん、ずいぶん若くない?美人過ぎない?

なんで?

年、離れてるよね?

何歳差?

なんで、〇〇さん、そんな若くてきれいな奥さんと結婚できたんだろう?

 

っていうのが気になって、映画に集中できなかったわー、

と言っていました(笑)

 

小日向文世さんの奥さん役が木村多江さんだったことが解せないようでした(笑)

 

私にはまったく違和感なかったんですけどね。

 

映画って感じ方、人それぞれですからね。

 

 

エンディングのサザンオールスターズの曲が良かったです。

 

 

 

2日連続でミスドに行きました。


ピカチュウは食べきれず、テイクアウト。





そのほかはお店のイートインで。










 


焼き肉ランチにも行きました。


近所が混んでて、隣の駅までドライブしました。