映画、悪人をDVDレンタルで先日観ました。


面白いです。

おすすめかもドキドキ


インナーチャイルドの勉強になります。

インナーチャイルドが傷つくとどうなるか。


深津絵里が、なんかすごい賞を取ったので、

興味を持ち、見ることにしたのですが、

樹木樹林(漢字合ってる?)の演技も良かったです。


雨が効果的に使われてもいます。


田舎暮らしが結構、テーマにもなっている気がします。


田舎=癒し、っていう印象があるような気もしますが、

田舎=閉鎖的、希望がない、みたいな、そういう面も描かれています。

若い人にとってはそういう傾向があるのではないでしょうか?


私は、高校が東京だったのですが、

若い頃から田舎に住んでいたら、登場人物のような気持ちになり、

出会い系とかやってたのかな?

とか想像しながら見ました。


(しかし、携帯の操作などが苦手なので、

出会い系のアクセスの仕方がまず、わかりませんが・・・・。

機械オンチです)


なぜなら、転勤で、山形在住のときに(特に米沢市在住)、

あまりの娯楽のなさに、驚き、しかも豪雪だと外出もままならなくて。

何をどうやって過ごしていいのか途方に暮れた経験があります。

都会は娯楽だらけで、お金と時間さえあれば、

いくらでも楽しめるので。

山形在住の方には失礼な発言かとは思いますが、

私にとっては、田舎は、たまの休日に温泉に行く程度が、

のんびりできてちょうどいいわーって感じの感想を持ちました。

それに、すごく友だちが欲しくて欲しくて、って思いました。

出会い欲しさに無理して複数の習い事に行ったりしていましたよ。

ホント、当時はやるせなかったです。

虚無感におそわれ、精神科にもお世話になりましたよ。


たまたまアロマ教室にハマれたのでラッキーでしたが、

出費も多かったです。

今だったら、そんな金額払わないでしょう。


自分と樹木樹林がダブる面も発見しました。


あんまり書くと、ネタバレになってしまうと申し訳ないので、

このへんにしますが・・・。


最後の深津絵里のセリフの解釈がちょっと意味分からないんで、

原作を読みたい気もするのですが、

テーマが重いので、どうかな?


とにかく、

インナーチャイルドの癒しは大事だなーって再確認いたしました。


自己否定しない。

自分を必要以上に低く評価しないこと。


でも、インナーチャイルドっていう言葉も知らない人も多いのも事実だと思います。

だから、傷ついたままの人って世の中に多いと思うんですよ。


YLの精油、インナーチャイルドっていうのがあるから、

次回、注文してみようって思っています。


インナーチャイルドが傷ついてない人なんていないんでね。

いろいろ掘り下げてみようと思います。

何らかの気づきがあったら、また書きたいと思います。