テーブルコーディネートと紅茶の講座に行ってきましたニコニコ


天使のセレナーデ

2月のテーマはバレンタインデードキドキ

愛の象徴として、薔薇、ハート、天使がモチーフとして使われていました。


天使のセレナーデ


スプーンにも天使がついていてかわいかったですラブラブ

テーブルクロスはヤマブキ色。

メインに使用された食器はミントンの白。
ヴィクトリア女王がミントンを絶賛されたそうです。


天使のセレナーデ

バレンタインデーの由来のお話も教わりました。

今回はバリエーションティーに適した紅茶コーヒーということで、
ケニア、とディンブラという名前の紅茶をいただきました。

ケニアっていう名前の紅茶があったんですね。初耳でした。

アフリカのケニアは、スリランカと肩を並べるほどの茶産地なんだそうです。
サバンナ気候で、茶葉が育ちやすく、安定した品質を保てるそうです。
安定した茶葉を育てる上で、社会情勢が安定していることも重要だそうですひらめき電球

このケニアの紅茶は、マイルドでスッキリしていてとても飲みやすく、気に入りました。
変な苦味やクセがないので、何杯でも飲めそうな感じです。
カップ水色も、きれいなルビー色宝石赤

アイスティにも向いているそうです。
いいですね~。

私はアイスティが大好きですにひひ

私がかつて留学していたアメリカのサウスカロライナ州では、
ティー=アイスティでした。
しかも、すでにお砂糖たっぷり入っている、それはそれは甘いアイスティ。
ベッコウ飴くらい甘いんです。
なので、甘くないのを飲みたい場合は、unsweeted tea と、
ちゃんと言わなければいけませんでした。

普通のあたたかい紅茶が飲みたい場合は、ちゃんと、
hot tea って言わないといけませんでした。

後半につづく。