いらっしゃいませ。千葉・印西の【伸ばして剥がす!】イタきもリンパストレッチ整体サロン☆エフ・ローズの野﨑です。
今日も印西は晴天です。
一日一回のワンズとの散歩では、温かい陽の光と、移り行く季節を肌で感じられる貴重な時間となっています
。
大寒となり、ますます寒い日が続いていますね。
皆様お体ご自愛くださいませ。
さて、本日は、よくお客様に尋ねられる
【お風呂は熱くて短いのがいいのか、
ぬるめで長風呂がいいのか】
問題(?)です。
皆様はどちらの入浴方法がお好きですか?
お風呂に入る多くの目的は、
骨の芯まで身体を温めるといっても過言ではないでしょう。
「じゃあ骨まで温まったからってどうなるの?」
当然湧いてくる疑問ですね。
実は、皆さんの身体に流れる血液は、骨髄液からできています。
造血するには骨髄液が必要なんですね。
よく白血病などで「骨髄移植」
という言葉を聞いたことはありませんか?
白血病や再生不良性貧血などの病気によって、 正常な造血が行われなくなってしまった患者さんに、骨髄移植を行う治療法です。
そのくらい骨髄液って大事なんですね。
その骨髄液は、温めることで増えるんですよ。
そうすると、酸素を運ぶ赤血球が小さくなり、毛細血管の細い場所まで届いてくれるので、無駄なく体中を温めてくれる。ということになります。
では結論です♪
どっちの入り方が、より骨まで温めてくれるでしょうか。
それは
「低温のお湯に20分浸かる」
が正解です。
料理が好きな方はよくご存じだと思うのですが、鶏ハムを作るとき、低温のお湯でじっくり時間をかけることで、しっとりと芯まで柔らかな鶏ハムができますよね。
しかしながら、体調とよく相談しながら、気を付けて入ってくださいね。
湯あたりしたり、めまいがしたりなど、気をつけてお風呂を楽しみましょう!!
お読みいただき、ありがとうございました。
■場所:(印西店)千葉県印西市高花6丁目
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