おはようございます!

子宮を整えながら健康な卵子(たまご)も育てる 卵子(たまご)と子宮のセラピスト 野崎けいこです。

つらい生理痛。どうすればなおる?(1)
つらい生理痛。どうすればなおる?(2)
つらい生理痛。どうすればなおる?(3)


の続きです。

前回まではプロスタグランジンと、骨盤の歪みから来る生理痛についてお話をしました。

今回のテーマは

(2)なんらかの病気が隠れている「器質性月経困難症」

子宮や卵巣に、なんらかの病気が隠れていて引き起こされる痛みもあります。

①子宮内膜症

②子宮筋腫

③子宮腺筋症


上記は一例になります。


なんだか変だな?もしかして?と思ったら、まず医師に相談しましょう!


女性が一生に経験する生理の回数は、昔と比べて数倍に増えているといわれていますね。

それに伴い、セルフケアではなかなかコントロールできないような痛みになってしまう女性も増えているのではないでしょうか。

まずは血流をよくすることを第一に、下半身を冷やさないことから初めてみませんか。


お読みいただきありがとうございました。