今日は本当に暑かったですね!
突然の暑さに身体がびっくりして、ひっくりかえりそうでした(^^;

さて、今回は生理痛のお話です。

当店にお越しのお客様は、なぜか生理痛がひどい方があまりおられません。

どうしてなのか?

それはお話を読んでいただくうちにわかってくるのではないかと思っています^^。

しかしながら、ひどい生理痛に毎回悩まされている方が多くいらっしゃることも事実。

なぜ生理痛になるのか。

どうすれば改善できるのか。

一緒に考えていきましょう!



【生理痛はなぜ起きるの?】

(1)子宮を収縮させる「プロスタグランジン」が過剰に分泌される

   生理がはじまると、「プロスタグランジン」という物質が分泌されます。

   これは子宮を収縮させて、子宮内部から剥がれ落ちた子宮内膜を血液と一緒に「経血」として身体の外に押し出す働きをします。(これが生理ですね)

   このプロスタグランジンは生理に欠かせない物質ですが、分泌量が多すぎると子宮を必要以上に収縮させてしまいます。

   そのため軽い陣痛のような痛みを下腹部や腰に感じるのです。

   さらに、このプロスタグランジンの一種には、痛みを強める作用もあるので、頭痛や腰痛の原因になにもなるんです。迷惑な話ですよね。

では次回は、どうすればこの原因にあるプロスタグランジンの分泌を最小限に抑えられるかを考えていきましょう!

これはちょっと目からウロコのお話なので、是非楽しみにおまちくださいね^^。





お読みいただきありがとうございました。