中国 原生態な農村での農家楽
◼︎中国 原生態な農村での農家楽
まいど、おおきにさんです。中国食品コメンテーター、戸田大介です。
久しぶりに雲南省でもめずらしいぐらいのど田舎に做客に行ってきました。
近隣の街から山道を30km弱行っただけだったのですが、
峠を越えて次の峠のてっぺんまで、
途中浅いせせらぎ、わずか5メートル程度の川なんですが、
三箇所も自動車で渡らないとダメだったりして、ヒヤヒヤもんでした。
原生態な農村
原生態とは、本来は自然科学において、生まれたときの状態そのまま変化していないことを表す単語ですが、ここでは大自然そのままのような意味で使っています。
上記の写真を見てお気づきになった読者の方はおられますでしょうか?
なぜ私が原生態な農村と表現しているのか?
さんざん雲南の田舎駆けずり回っている私がど田舎だと感じたのか?
答えはこれらの民家の屋根です。
屋根が、木造の土台の上に土と藁をこねただけの造りになっています。
雲南省の農村でもこうした構造の屋根を見ることは現在かなりまれです。
結婚式の前日でしたので、主役の新郎は新婦を迎えに、新婦の村に行っていていませんでした。
新郎の実家の台所
シンプルイズベスト
土塀むき出しの壁もレアです。
新郎の実家の外で食事を食べる準備をしていました。
食事が始まるのが遅くて、18時を過ぎてからやっとテーブルに料理が並び始めました。田舎の豪華な料理
ディスイズザゴチソウ
見事なぐらい肉料理ばかりが並んでいます。
後から、料理の品数が増えました。やっぱり野菜はほとんどなくて、肉肉肉、まさに肉だらけです。
三日三晩お祝いするために、自分の家で飼育していた豚10頭、ヤギ4頭つぶしたと言っていました。
当然飼料で飼育していない豚とヤギですので、それも原生態です。
做客に来ている村人の様子
紅河州で大学通っている新郎の弟と新郎のお母さん
原生態な大肥肉ちょっとひるんでしまいそうなほどすごい脂身の豚肉です。
ただ、飼料を使わずに育てた豚ですから、脂身特有のしつこさはないはずです。
トダデシベルも果敢に挑戦血もしたたるイイオトコノコ、ぷっ♪
筆者のお見苦しい画像、失礼しました。
食べたことのない読者のみなさん、
きっと信用してくれないと思いますが、
脂身とは思えないほど、弾力があって、
肉肉しい硬さでおいしかったです。
ヘビーでしたが、三切れ食べました。
弾力がごいすーな排骨
この日一番うまかったのは羊肝ですけどね。
最初の料理の写真の右下が羊肝です。
雲南では羊肝は高級品ですしね。
街中で食べると、野生のキノコほどではありませんが、超高いです。
私らが帰るだんになっても、最後まで食事を楽しんでいた隣の隣のテーブルのおっちゃんたち
私らが帰るころには日が暮れかかっていました。
原生態な農村での農家楽、非常に貴重な体験でした。
ご両親が明日は村人が踊るし、泊まって行けと非常熱情でした。
翌日も仕事がありますし、丁寧に辞退しました。
最後はちょっとだけグロテスクな写真があります。
三日三晩の宴会のためにつぶしたヤギ4頭と、
豚10頭
中国 雲南の農村の結婚 披露宴
中国 雲南 田舎の做客とは?
3分でわかる 中国 ビジネス 攻略

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まいど、おおきにさんです。中国食品コメンテーター、戸田大介です。
久しぶりに雲南省でもめずらしいぐらいのど田舎に做客に行ってきました。
近隣の街から山道を30km弱行っただけだったのですが、
峠を越えて次の峠のてっぺんまで、
途中浅いせせらぎ、わずか5メートル程度の川なんですが、
三箇所も自動車で渡らないとダメだったりして、ヒヤヒヤもんでした。
原生態な農村
原生態とは、本来は自然科学において、生まれたときの状態そのまま変化していないことを表す単語ですが、ここでは大自然そのままのような意味で使っています。
上記の写真を見てお気づきになった読者の方はおられますでしょうか?
なぜ私が原生態な農村と表現しているのか?
さんざん雲南の田舎駆けずり回っている私がど田舎だと感じたのか?
答えはこれらの民家の屋根です。
屋根が、木造の土台の上に土と藁をこねただけの造りになっています。
雲南省の農村でもこうした構造の屋根を見ることは現在かなりまれです。
結婚式の前日でしたので、主役の新郎は新婦を迎えに、新婦の村に行っていていませんでした。
新郎の実家の台所
シンプルイズベスト土塀むき出しの壁もレアです。
新郎の実家の外で食事を食べる準備をしていました。
食事が始まるのが遅くて、18時を過ぎてからやっとテーブルに料理が並び始めました。田舎の豪華な料理
ディスイズザゴチソウ
見事なぐらい肉料理ばかりが並んでいます。
後から、料理の品数が増えました。やっぱり野菜はほとんどなくて、肉肉肉、まさに肉だらけです。
三日三晩お祝いするために、自分の家で飼育していた豚10頭、ヤギ4頭つぶしたと言っていました。
当然飼料で飼育していない豚とヤギですので、それも原生態です。
做客に来ている村人の様子
紅河州で大学通っている新郎の弟と新郎のお母さん
原生態な大肥肉ちょっとひるんでしまいそうなほどすごい脂身の豚肉です。
ただ、飼料を使わずに育てた豚ですから、脂身特有のしつこさはないはずです。
トダデシベルも果敢に挑戦血もしたたるイイオトコノコ、ぷっ♪
筆者のお見苦しい画像、失礼しました。
食べたことのない読者のみなさん、
きっと信用してくれないと思いますが、
脂身とは思えないほど、弾力があって、
肉肉しい硬さでおいしかったです。
ヘビーでしたが、三切れ食べました。
弾力がごいすーな排骨
この日一番うまかったのは羊肝ですけどね。
最初の料理の写真の右下が羊肝です。
雲南では羊肝は高級品ですしね。
街中で食べると、野生のキノコほどではありませんが、超高いです。
私らが帰るだんになっても、最後まで食事を楽しんでいた隣の隣のテーブルのおっちゃんたち
私らが帰るころには日が暮れかかっていました。
原生態な農村での農家楽、非常に貴重な体験でした。
ご両親が明日は村人が踊るし、泊まって行けと非常熱情でした。
翌日も仕事がありますし、丁寧に辞退しました。
最後はちょっとだけグロテスクな写真があります。
三日三晩の宴会のためにつぶしたヤギ4頭と、
豚10頭
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